高徳院から徒歩にて戻る事5分程度
長谷観音(長谷寺)に戻って参りました
正面に長谷寺を見ると左手に駐車場となり、大き目のお手洗いがここにあります
トイレなしバスツアーは、押さえておくポイント
長谷寺も乗車時に配布された『お印』を見せる事で無料で入れます![]()
『海光山慈照院長谷寺』
本尊:十一面観世音菩薩像
行った時期は梅が見頃でした![]()
小川が流れ、奥方様と散策していると洞窟を発見!ここにも祀られている方が居られる
弁財天像の洞窟
鎌倉に来てしばしば耳にする弁財天を祀る寺院
古くは源頼朝が弟、義経(牛若丸)を討伐するため逃げる最中に京都で別れた義経の側室である静御前を捕らえて側においた事が関係しているのか?![]()
静御前は白拍子であり、母譲りの舞の腕前と詩歌に明るく美女であった才色兼備な人だったらしい(知らんけど
七福神唯一の女性である弁財天に結びついたのかどうかは作者の私感なので、歴史の好きな方は掘り下げてみても楽しいかも![]()
小川の流るる音、ほのかに漂う梅の香
階段で上からも見れるようだったが、奥方様は足が痛い、作者はケツの骨が折れてる事から平地でいこう!と![]()
なので、ご本尊の側にすら行ってない
色彩豊かな梅を見てる間は、不思議と都会の喧騒を忘れられるような空間にいる感覚になる不思議な場所でした
さぁ駐車場に戻りましょう
ここからが後半戦、初!江の島に向かってバスは走ります🚌

