真鱈の冬のアクアパッツァ | イケメンパパの簡単レシピ

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2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

真鱈、冬とくればこれでしょ

ぼぼーんと白子入りのアクアパッツァ

冬の装いちゅー


秋はキノコ、冬は白子よ酔っ払い


アクアパッツァは、意外と簡単

1カップの1/3が白ワイン(60cc)残りは水でを足して、塩を加えるだけ


でも、塩は出来るだけ美味しい塩が良いよねぇ

塩の旨さと具材の旨さがアクアパッツァを決めるデレデレ

と、豪語しても良い感じです

『狂った水、暴れる水』それがアクアパッツァの語源ですからね


今回は真鱈の切り身なので、塩と酒振って、ちょい置いてからキッチンペーパーで水分を取ったくらいです


が、白子は念入りにねデレデレ

お酒を振って、デカい筋は取り除く

でーも、白子がバラバラにならないように!を考えつつ、あっていい、なくていいを見極める


トマトとアサリがあれば、もうアクアパッツァよ

今回は乳化させなかったのでオリーブオイルはいれなかった

『暴れ狂う水』(アクアパッツァ)の冬味

ローズマリーとかセロリの葉とかあれば、なおそれっぽく見えたかもですなちゅー


ちぃと普段の鍋にも飽きたなぁと思う方は、是非、ご堪能あれ