真鱈、冬とくればこれでしょ
ぼぼーんと白子入りのアクアパッツァ
冬の装い![]()
秋はキノコ、冬は白子よ![]()
アクアパッツァは、意外と簡単
1カップの1/3が白ワイン(60cc)残りは水でを足して、塩を加えるだけ
でも、塩は出来るだけ美味しい塩が良いよねぇ
塩の旨さと具材の旨さがアクアパッツァを決める![]()
と、豪語しても良い感じです
『狂った水、暴れる水』それがアクアパッツァの語源ですからね
今回は真鱈の切り身なので、塩と酒振って、ちょい置いてからキッチンペーパーで水分を取ったくらいです
が、白子は念入りにね![]()
お酒を振って、デカい筋は取り除く
でーも、白子がバラバラにならないように!を考えつつ、あっていい、なくていいを見極める
トマトとアサリがあれば、もうアクアパッツァよ
今回は乳化させなかったのでオリーブオイルはいれなかった
『暴れ狂う水』(アクアパッツァ)の冬味
ローズマリーとかセロリの葉とかあれば、なおそれっぽく見えたかもですな![]()
ちぃと普段の鍋にも飽きたなぁと思う方は、是非、ご堪能あれ
