とびっこ愛が半端ないんじゃ | イケメンパパの簡単レシピ

イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

魚卵は日本食に数々ある


皆さんお好きな方も多いのはイクラ

親は鮭であり、同じような生態の鱒の場合は鱒子と呼ばれる事もあり、イクラに比べて粒も小粒ですデレデレ


そもそもイクラはロシア語で『魚卵』を意味しており、全ての魚卵がイクラとなる

区別ないってのが、デッカい大陸の国っぽい


正月料理に欠かせない数の子

子宝に恵まれます様にと祈祷の意味合いを持つこの親はニシン

身欠きニシンなど親子共々美味しい日本食酔っ払い


タラコの親は勿論、鱈

寿司やオニギリと米との相性は抜群デレデレ


煮付けで美味しい鯛の子は、勿論、鯛の子

華煮なんて洒落た名前もあったり

蛋白な味に煮付けの醤油の甘辛が、よく合います


カレイの煮付けとかだと、男の子だった、女の子だったとまた楽しみも変わります


そして、本題

飛び魚の子、とびっ子

タラコのように膜の内って感じではなく、イクラの様につぶつぶのまま販売されています

色は、たぶん付けてるっぽいかな

回転寿司でもみる、こんなヤツ

スーパーだとビックリするくらい薄いパックで300〜400円くらいする


プチプチが堪らない

イクラ、数の子、タラコは味と食感、鯛の子は舌触りと魚卵で区別はあるのが、魚と長年付き合って来た日本人の叡智


味は、ほぼない

あぁこの感じ、たぶん魚卵…程度滝汗

でも、この食感、弾け具合が追随を許さない

ちゃんと魚卵の味もするのよポーン弱いけど

タピオカでは、まず真似できないプチプチ感


コンビニの巻き寿司に乗っかってるのもあるくらい、食味のインパクトはピカイチ

小さめの1パック、上手に使えないから、とかで買わない、手を出さないってのは、あると思います


でーはーニヒヒ

サラダ🥗に合います

ツナサラダにとびっ子、カニカマサラダにも勿論合う


デリバリーの寿司に追いとびっ子

クオリティ上がります


市販のおにぎりにとびっ子

タラコとのコラボとか、プチプチ倍増


刺身にとびっ子

見た目も艶やかになります


本来の見た目から、生食の方が向いてるかも?

な一品ではありますが、市販の茶碗蒸しの上に乗せたら、もうそこは料亭?ちゅー


同名で成人用玩具があるようだが、よく許可だしたな…ムキー

画像検索の際、不愉快で仕方なかった


と、脱線しましたが、お茶漬けの上にチョンと乗せても見目麗しい

お家の茶漬けのグレードが上がります


だって搾取されたんだもん…

1粒が1匹になったのかもしれない『命の塊』

腹から出された以上、美味しく食べたいし、知らなかった方には、ぜひ食べてもらいたい

知ってると知らないは、根本が違いますからねウインク


他種を喰らうことでしか生きながらえる事が出来ない『業』深き生命体ホモサピなんだから

知らないは、罪

さぁ今、知れた!明日からは鮮魚コーナーへGO!🐟