魚卵は日本食に数々ある
皆さんお好きな方も多いのはイクラ
親は鮭であり、同じような生態の鱒の場合は鱒子と呼ばれる事もあり、イクラに比べて粒も小粒です![]()
そもそもイクラはロシア語で『魚卵』を意味しており、全ての魚卵がイクラとなる
区別ないってのが、デッカい大陸の国っぽい
正月料理に欠かせない数の子
子宝に恵まれます様にと祈祷の意味合いを持つこの親はニシン
身欠きニシンなど親子共々美味しい日本食![]()
タラコの親は勿論、鱈
寿司やオニギリと米との相性は抜群![]()
煮付けで美味しい鯛の子は、勿論、鯛の子
華煮なんて洒落た名前もあったり
蛋白な味に煮付けの醤油の甘辛が、よく合います
カレイの煮付けとかだと、男の子だった、女の子だったとまた楽しみも変わります
そして、本題
飛び魚の子、とびっ子
タラコのように膜の内って感じではなく、イクラの様につぶつぶのまま販売されています
色は、たぶん付けてるっぽいかな
回転寿司でもみる、こんなヤツ
スーパーだとビックリするくらい薄いパックで300〜400円くらいする
プチプチが堪らない
イクラ、数の子、タラコは味と食感、鯛の子は舌触りと魚卵で区別はあるのが、魚と長年付き合って来た日本人の叡智
味は、ほぼない
あぁこの感じ、たぶん魚卵…程度![]()
でも、この食感、弾け具合が追随を許さない
ちゃんと魚卵の味もするのよ
弱いけど
タピオカでは、まず真似できないプチプチ感
コンビニの巻き寿司に乗っかってるのもあるくらい、食味のインパクトはピカイチ
小さめの1パック、上手に使えないから、とかで買わない、手を出さないってのは、あると思います
でーはー![]()
サラダ🥗に合います
ツナサラダにとびっ子、カニカマサラダにも勿論合う
デリバリーの寿司に追いとびっ子
クオリティ上がります
市販のおにぎりにとびっ子
タラコとのコラボとか、プチプチ倍増
刺身にとびっ子
見た目も艶やかになります
本来の見た目から、生食の方が向いてるかも?
な一品ではありますが、市販の茶碗蒸しの上に乗せたら、もうそこは料亭?![]()
同名で成人用玩具があるようだが、よく許可だしたな…![]()
画像検索の際、不愉快で仕方なかった
と、脱線しましたが、お茶漬けの上にチョンと乗せても見目麗しい
お家の茶漬けのグレードが上がります
だって搾取されたんだもん…
1粒が1匹になったのかもしれない『命の塊』
腹から出された以上、美味しく食べたいし、知らなかった方には、ぜひ食べてもらいたい
知ってると知らないは、根本が違いますからね![]()
他種を喰らうことでしか生きながらえる事が出来ない『業』深き生命体ホモサピなんだから
知らないは、罪
さぁ今、知れた!明日からは鮮魚コーナーへGO!🐟
