我が家の奥方様の幼少の思い出
自身は会うことが叶わなかったが、亡き父上が作ってくれた、タンメン
時折、無性に食べたくなる様で諸々と準備をしていた
と、いってもその日の食事の中で使えるモノをここぞ!というタイミングで使う準備
我が家の亡き父上は、九州人だったからか、チャンポンが好きだった
中華屋に行けば、基本頼む
米をほぼ食わない父上の中では、珍しい炭水化物の摂取
アサリあるよ、からのオーダー
バター酒蒸しにしよう!![]()
その汁を取っておいた
タンメンの素って、あまり売ってなくて、塩ラーメンの汁を買ってきたと
中華のベースを考えつつ、珍しく仕事後に台所に立つ(書いて思った、奥方様は仕事後に晩酌の準備してくれてるんだよなぁ
)
火をつけずにサラダ油をフライパンに引いて、チューブのニンニクとショウガを少量加えて点火
香りが出たら豚肉を加えて、はんなりと火が通ったら野菜を加える
横では奥方様が麺を茹でてくれている
茹で上がった麺を横目にそこに水を規定量より多めに加え、煮込む
塩ラーメンの素を加えて、そこにアサリのバター酒蒸しの汁も入れる
塩は足さない
テーブルコショウのみを多めに
盛り付けて、青ネギを足す
市販のパック野菜は、モヤシ、ニンジン、ピーマン、キャベツ
大きめの芯の部分のキャベツは、煮込みながらヘラでぶった斬ってやりました![]()
呑んだくれが好きそうな、チャンポンとタンメンのハーフ?
海鮮の風味とコクと出汁味もあるけど、全体的にタンメン
また豚肉が美味い
ここは、ちと脂っ気のある豚肉を使ってコク増し
塩と豚と野菜がタンメンのイメージ
塩と海鮮と野菜がチャンポンのイメージ
共存しとぉる![]()
何味?と言われると、答えづらいけど
美味いもんは美味い
作る前に奥方様は、タンメン風塩ラーメンと言ってたが、タンメン風チャンポン風ラーメンと吹き荒れる風を楽しめる〆となりました![]()
