やっちまったピザ | イケメンパパの簡単レシピ

イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

ドミノ・ピザの期間限定商品のブロガーさんの記事を読み

公式にて検索…おっ!あるねぇ

『月見クワトロ』

4つの味が楽しめるのがクワトロ、まぁ『4』を意味することばで、クォーターと表記する店舗もある


ハーフのまだ半分、と言う意味合いだ


頼んで、到着!どれどれ

まぁ当然としてハラペーニョは追加しておる

甘い具が多いとハナから解っていたのもある


が、月見をモチーフにした玉子に問題がある

どこまでいっても白身と黄身の比率が同じ…嘘んこ玉子やん!ムキー


ようは、卵液を固めたゆで卵とは非なるものだが、メニューには『ゆで卵』の表記は、確かにない


『やりやがったな』


これはこれで、玉子に間違いはない

卵白液と卵黄液を上手にするとゆで卵っぽく出来る

作者の違和感は画像、右上にもあった

『溶解』してる

卵白が溶ける事はない


というとこからも嘘んこ玉子は確定!


だが、しかーし!

不味い訳ではない

フィリングを使って、玉子感をアップしてる味わいもあり、押し並べて美味い


自身は、クッソ甘かったけど、舞茸?しめじ?の入った照り焼きっぽい追いソースのが、キノコの旨味もあり美味かったかな(美味かったんかーい!)


でも、全体的に食べやすく、具材も平均点以上

おうちでタバスコでも負けないだろう


ハンバーガーで月見が当たり前になりつつある近代にて、現代のデリバリーのピザ屋が、そう来るか!と発案者の方の発想に頭が下がる限り


なんと言う起業努力か

発想の転換か、と

もはや月見はバーガーだけではないぞ!感が窺える


久々にバカの食うものを食べたが、あながち賢者の思考した食だったのやもしれん


月見そば(うどん)など、昔からありきの月見、と言うか、花見などもそうだが、古の日本人には楽しみは少なかったのだなと鑑みれる


四季がある国は、珍しい

その中で、春の芽吹き、夏の新緑、秋の紅葉、冬の眠りの中にも食を求める

それが『旬』である


有り難がっている鮭の時知らずは、昔には居たのか?居なかったら生存のエラーではないか?(ようは、本能で気付けないアホな子)を有り難がってるのではないか


少しずつ何かがズレていっている

キーワードは『金』なのは、言うまでもないが

珍しいものを好きがるのは、本能の血筋なんだろう

アジア人は、こういうのを好むから

う〜む、追記すると話が長くなり、本文から逸れるな…滝汗


ピザ🍕!全体的に甘めではあるが、刺激を求めない人には、全てが食べやすくは出来てる

月はなくとも、手元に嘘んこの満月もある🌕


悠久を楽しむには問題ない一品