ドミノ・ピザの期間限定商品のブロガーさんの記事を読み
公式にて検索…おっ!あるねぇ
『月見クワトロ』
4つの味が楽しめるのがクワトロ、まぁ『4』を意味することばで、クォーターと表記する店舗もある
ハーフのまだ半分、と言う意味合いだ
頼んで、到着!どれどれ
まぁ当然としてハラペーニョは追加しておる
甘い具が多いとハナから解っていたのもある
が、月見をモチーフにした玉子に問題がある
どこまでいっても白身と黄身の比率が同じ…嘘んこ玉子やん!![]()
ようは、卵液を固めたゆで卵とは非なるものだが、メニューには『ゆで卵』の表記は、確かにない
『やりやがったな』
これはこれで、玉子に間違いはない
卵白液と卵黄液を上手にするとゆで卵っぽく出来る
作者の違和感は画像、右上にもあった
『溶解』してる
卵白が溶ける事はない
というとこからも嘘んこ玉子は確定!
だが、しかーし!
不味い訳ではない
フィリングを使って、玉子感をアップしてる味わいもあり、押し並べて美味い
自身は、クッソ甘かったけど、舞茸?しめじ?の入った照り焼きっぽい追いソースのが、キノコの旨味もあり美味かったかな(美味かったんかーい!)
でも、全体的に食べやすく、具材も平均点以上
おうちでタバスコでも負けないだろう
ハンバーガーで月見が当たり前になりつつある近代にて、現代のデリバリーのピザ屋が、そう来るか!と発案者の方の発想に頭が下がる限り
なんと言う起業努力か
発想の転換か、と
もはや月見はバーガーだけではないぞ!感が窺える
久々にバカの食うものを食べたが、あながち賢者の思考した食だったのやもしれん
月見そば(うどん)など、昔からありきの月見、と言うか、花見などもそうだが、古の日本人には楽しみは少なかったのだなと鑑みれる
四季がある国は、珍しい
その中で、春の芽吹き、夏の新緑、秋の紅葉、冬の眠りの中にも食を求める
それが『旬』である
有り難がっている鮭の時知らずは、昔には居たのか?居なかったら生存のエラーではないか?(ようは、本能で気付けないアホな子)を有り難がってるのではないか
少しずつ何かがズレていっている
キーワードは『金』なのは、言うまでもないが
珍しいものを好きがるのは、本能の血筋なんだろう
アジア人は、こういうのを好むから
う〜む、追記すると話が長くなり、本文から逸れるな…![]()
ピザ🍕!全体的に甘めではあるが、刺激を求めない人には、全てが食べやすくは出来てる
月はなくとも、手元に嘘んこの満月もある🌕
悠久を楽しむには問題ない一品
