土用の丑は白焼き | イケメンパパの簡単レシピ

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2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

そもそも土用の丑とはなんなのか?

夏場に鰻屋は火を使うので、売上が下がる

それを平賀源内に相談したところ、精もついてよいところを推し、『土用の丑』なるものを考案したのが、始まりとか真顔


まぁそれ言っちゃうと日本の『バレンタインデー』は、これの二番煎じだったと言える


今年の土用の丑は一味違う

鰻は、池や沼に居るイメージだが、産卵のために海に出る

ここで孵った子はレプトケファルスという開いた魚の様な透明の姿をしており、鰻の稚魚を見た事がない!と昔に都市伝説になったきっかけでもある


大きくなり、海流を泳ぎ川へ帰ってくるのだが、水温が非常に重要で、これが昨年あった死滅海流による鰻の高騰に繋がる

水温が読みきれず、温暖化により暖かくなった水温で川に帰ってこれなかった鰻の子は自滅、もしくは他者の餌と化した

鰻が取れない!となれば価格は上がる訳だゲロー


しかし、今年は去年とは具合が違う滝汗

今までは、焼いた物をラップして売っていたが、今年は真空パックに入っており賞味期限も2ヶ月以上ある

そしてクオリティも高いのは、出したくても出せない、開けたくても開けられないお店が増えたからなのかもしれない

良い物がお値打ちで買えるのは有り難いが、店舗を構えてる店主さんの事を考えると両手放しには喜べない部分はあるチーン


そして、マルエツで見つけたコイツにハマってる我が家

鰻の白焼きでございますデレデレ


グリルかトースターで温める

タレも旨いが白焼きも美味い

この後、タレ焼きのう巻きも食べたちゅー


大きさ、脂のノリ、申し分なし

大型サンマ用の皿でもこのサイズ

山椒と山葵菜、細切りのキュウリを巻いて食べると、もぅ酔っ払い


果実で言えば、夏に瓜科を食べ、冬にリンゴを喰うのも理にかなっており、昔の人間は経験でそれを知っていた


鰻と梅干しは食い合わせが悪い(迷信)と誤った事もあるが…


旬に旬のものを頂く

それだけで身体に良いのかもしれない

なにより美味しいと感じられる事は、健康である証拠なのだから