横浜中華街の名店『京華楼』が監修したという麻婆豆腐丼
実は前々から気にはなっていたが、あまり米を買わない作者
仕事中は仕方なく食べるが、休みの日までは、と思っていたのだが、気になってた理由
丼ではなく単品の麻婆豆腐
まぁおかず、になるヤツ
これは、買ったことがあり、豆腐はコンビニでは珍しく水抜きがしっかりとされた木綿豆腐だった
崩れず、豆腐の食感を楽しめたおかずではあるが、辛さと痺れが足りず、家にて華椒と辣油を足したら、また美味くなった![]()
そんな経験もあり、今回は買ってみた
イメージとしては、こんな感じで、商品にも同じ画像が使われております
デイリーストアの丼に青味はないが、辛さと痺れを表記してあります
まず一口…豆腐は同じくしっかりと水抜きされた木綿豆腐
豚肉は挽肉ではなく叩いたかのような食感と食べ応え
辛さと痺れが、ほぼ同時に来るが、辛すぎず痺れ過ぎず
上手く折衷されている
(過度な痺れは舌部の感覚麻痺などを引き起こすことがあります)
お店の味だわ…完成度高けぇ!![]()
監修ってことは、もし店舗にいったら、玉子星人、中華の丼は天津飯派な作者でも
『麻婆豆腐とライス』と言ってしまいそうなくらい旨い
もう少し刺激が欲しくて、ちょびっとホアジャオ(花椒)を足したら、どハマりな味に![]()
昼食うには辛味は十分だったので辣油の出番はなかったが、辛いのが苦手な人には、ノーマルでも少し辛いかも?
大手コンビニの麻婆豆腐丼の方が食べやすく感じるかもしれない…食う人を選ぶ丼だと感じた
お値段も550円と対抗店舗の同等品と比較すると、やや高いが、刺激と旨さを求めるなら問題ない額
なにより本格的な味わい
先にも言ったが食う人を選ぶが、間違いなく旨いと感じられる味わい
カレーも麻婆豆腐丼もまず混ぜてしまう人、自身もそうだが、それでも崩れない豆腐と粗挽き肉(敢えて挽肉とは言わない)、咀嚼することで味わいがよりわかる様に計算れたものの再現をしっかりとしてると感じた![]()
デザートコーナーにオーギョーチとかあればいいのになぁ![]()
