イカゲソ三昧 | イケメンパパの簡単レシピ

イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

近所の魚屋さんで、奥方様がみつけた一皿

『ゲソ盛り』450円(加熱用)

加熱用は、あくまで店主さんが「刺身は無理よ」と言っただけ

ゲソは軟骨付き


これとホタテの刺身と鮎2匹

盛り盛りのゲソは4杯分はあったかな…耳も入ってますデレデレ


こいつらを何品かにする

①右下『ホタテと残ったタコの刺身』

言わずもがなの盛っただけ

貝柱がサクサクしてるのが、流石の魚屋

貝柱のヘリが入ってるのも良き酔っ払い


②右上『ゲソの塩焼き』

サラダ油に味の素、軽く焼いたら塩と強めのテーブル胡椒をしたら完成

実家では、たまに残り物のイカ刺しが弁当にこのように入ってたんだが、この塩味が、また美味い


③ゲソの梅パンチ

梅肉をたたいて、のばした出汁を加えて、おろしニンニクを少し入れる

今回は、ホタテの貝柱も拝借し、軽くボイルしたイカを水気を切って加えて和える

これはもう、酒のつまみ


④ゲソの中華風炒め

胡麻油で白ネギを焼き目が付くまで炒める

おろし生姜を少々とゲソ投入

オイスターソースと料理酒をで味付け


火を入れた物は、弁当用にもと考えていたが、残らなかった…

鮎の塩焼きも頂き、この日も街の魚屋を満喫ちゅー


サクサクのホタテ貝柱を食べるとスーパーで売ってるのが「嵩増しのために水吸わせてる?」と感じてしまう程、新食感

そもそも貝柱って、殻にへばりつくための貝の中身の筋肉、もっちりしてるのは死後硬直からの筋弛緩?表現がグロいが滝汗


やはり、鮮度を追求するなら、魚屋はオススメっ