麗しの金魚ライフ 54 | イケメンパパの簡単レシピ

イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

本水槽のリーダー、唯一のメスのプリちゃんから産まれた針子達

生後70日程経ちましたが、残っているのは2匹

まぁ色々な先人達の記事にあるように金魚らしい体形になり、黒い色が抜け(退色)少しずつ色味が着く頃になってきてるのかも?

デコポン(父親はイエローコメットのレモンだと思われる体型)
カボス(こちらも父親はイエローコメットのレモン)は尻尾が少し曲がっている

いいんだよ、それも君の個性
不自由のない生活を約束する
作者はブリーダーではない
里子に出す気もなければ、産まれた子は責任を持って目の届くところで管理する
仮に何匹居たとしてもデレデレ

金魚とて、外来種なのでね滝汗

そこで微妙な悩み
そもそもイエローコメットって赤い色素を遺伝子の段階で出にくくして黄色くした個体

更紗のデカいのがお母さんのプリ、手前の黄色いコメットのくせに尻尾が短いのがレモン

子供の体色は、どうなるんだろうか…
70日にしては色が出てないのは、そこに寄与しているのか
デコポンは、少し赤みが出てきてはいるが、体型がバリバリの父親体型

そもそもレモンって名前も柑橘のレモンに体型が似てたから付けた名前ポーン
プリも我が家に来た時は尻尾が短かったけど、なんか見る見る伸びてバランスの良い体格になった

ヒレの伸びる水でもあるのか?と言われる程にヒレだけやたらと成長した天女(オスだけど)の羽衣を纏ったような個体もいる


腹ビレお化けの異名を持つ更紗のネネとイエローコメットのチェリー

今回はこの子達の遺伝子を持つ子は育ちきらなかったゲッソリ
1番追い回して頑張ってたのがレモンだったし、仕方ない
弱肉強食は、食い合わなくても存在してるんだね

垣間見る事で、学ばされる

我が家は狭いのでカップルだけ別水槽でその子を…なぁんてことも出来ないし、しない

水槽内は1つの世界
今後、もう一回りは大きくしようかとは思うけど、重いと風呂場まで運べない滝汗
だから、ヤマトヌマエビ、マドジョウ、オトシンクルスなどのタンクメイトも加えて、全員で1つの世界で生きてもらう

小さな池のような…
これも人間のエゴなんだろうけど
スーパーに行けば、売ってる魚に学ばされる日々も慣れると楽しい酔っ払い
金魚、しかも長物専門だけど、もう数年生活してる

自身の座右の銘『無知は罪』をまざまざと教えてくれる師ですらあるのかもしれない

こちらは別邸、10L水槽のバク(左の三つ尾)と新人さんのメイ

バクは本水槽で大人のルールを学んでもらおうと移動させたのですが、一人暮らしが長いと我が強くなるのか、皆を追い回す

追い回しは金魚では、求愛か縄張りの誇示
いや、お前のが新参者だろニヒヒ

ふた回り以上大きな本水槽の住人達は、半笑いでいなす感じで、軽く巻いてしまう

別邸のミゾレヌマエビ達は1尾が⭐︎になったのを機に連続して5尾が全滅
スジシマドジョウのニョロさんが寂しそうだったのでメイを購入したという経緯
琉金の血が濃そうな長物で桜尾
ヒレ長の子でお店で一目惚れしてしまった酔っ払い
尾の向きが、バクとは真反対なのもいい

でも来たばかりの子は手を怖がる
そこで先輩の出番ですよ!バクさん
今では、ご飯の時間には2匹でバツバツバツと水面を鳴らしながら食事をしてます(あんま行儀は良くないな、バクよ…)

早くカボス&デコポン(子チビ達)が別邸に移動出来る程に育ってくれればと思いますが、共働きというのもあり食事量が少ないのか?なんても思うのです

天命を全う出来るだけの情報を与えておくれ
それに応える準備は、ハナから出来ているのだから真顔