新しい仲間達 | イケメンパパの簡単レシピ

イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

本水槽とは別に用意した薬浴用にも使えると購入したGEXの10Lスリム水槽
音は確かにウリだけあって静かですし、スリムなので置きやすい
濾過器のメンテも楽で水位の下限も低めです

悪戯っ子過ぎて、ここの主になってしまった更紗三つ尾のバク
白地が動物のバクに似てるので名付けたのですが、やんちゃで滝汗

この小ささで追い星は出るし(現在5cm強)
本水槽のリーダーの紅一点プリは追い回すし(ちなみにプリは体長がバクの3倍くらいある)

で、10L水槽に隔離となったのですが、本水槽同様にタンクメイトを加え、水質安定と掃除役をとなり、購入したのが
スジシマドジョウのニョロさん(右下)
小さいサイズで3cm強くらいなんですが(大きいものは絶滅危惧種認定)、協調性は抜群デレデレ

アヌビアス・ナナの葉に鎮座してみたり、恐竜模型の隙間で佇んだり、よく掃除もしてくれます

が、ニョロさんだけでは、どうも追いついてないっぽいポーン

そもそもニョロさんも死骸、珪藻類、デトリタスなどを主食としてるのですが、マンツーマンではさすがに水槽内にコケが出たり、フンが残る

で、意を決して10L水槽に新たな仲間を導入
ミゾレヌマエビ5尾

本水槽のヤマトヌマエビにしなかったのは、ヤマトヌマエビだとニョロさんが殺られるチーン

下手したらバクまで殺られかねない
で、悩んだのがミナミヌマエビにするかミゾレヌマエビにするか

ミゾレヌマエビに決めたのは、ゾエア形態をとるから

ミゾレヌマエビはヤマトヌマエビと同様に卵から孵化するとゾエアと呼ばれる形態になり海に流れ、そこで脱皮を繰り返して川を遡上します

ミナミヌマエビは卵の中で成長し、エビの形で孵化するので増えやすく繁殖しやすいそうです

そりゃね、抱卵とかしちゃったらなんとかしてやりたいと思うけど、増やす気はない
ってか、増えても飼えない、自信ない滝汗

そんなこんなで少し賑やかになった10L水槽
もう薬浴には使えないなゲロー

でも楽しそうにやってくれてればいいかウインク