常備菜を作ってみる 1 | イケメンパパの簡単レシピ

イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

胃と食道の調子がよろしくない作者
奥方様が気遣って、お弁当を持たせてくれることもしばしば

コンビニで脂っこいものを買うよりは、との気遣い
ありがたしデレデレ

そこで、休日くらいは奥方様のお弁当のおかずの1つでもあれば、朝のバタバタの中、時間短縮になるのでは?と惣菜を仕込む

業務スーパーには、キンピラの具とかが安価で売ってて、これを見つけた時は、感動ものだった(少々大げさ?)

キンピラの具は、一般的なキンピラと違って、ゴボウがメインではなく、レンコンとニンジンがメインの物で、細く切ったコンニャクもはいってて、お弁当に使えば、おかずのカップに盛って6回分くらいはある

袋の裏には、キンピラの作り方、調味料の分量まで書いてあるし、78円(抜)くらいだったと思うちゅー

それを我が家流にアレンジ(甘くない、ゴマ多め)して、タッパーにストックしたり

独り暮らしの経験があるからか、男の買い物は、どうもいかん

100円以下のものが、安く感じる
舞茸、しめじ、エリンギなどのキノコ類
シシトウ、ピーマン、小松菜

小松菜はナムルにした
おひたしと悩んだけど、キンピラ共々、弁当とおつまみで消費出来ました

玉子の浅漬けで使った浅漬けの素は、鍋の残りの白菜と端切れの大根とニンジン、細切りのショウガで浅漬けに

まぁ残してそれを少しは上手に使えるようになったのは、関東に来てからのこと
10代、20代に独り暮らししてた時は、豚バラブロック、キャベツ半玉で丼作って、1食で消費してたくらいだし(コスパ悪すぎチーン)

胃が絶好調だったってのもあるかもだけど
やはり、呑むようになると食は減る

今では、炭水化物は週に2食くらいかな

前置きが長くなりましたが、今回は、シシトウの塩焼き(安価で大好き)のためにかったものの残り、シシトウって安いし数が多い
ちょっと前まで1Pで128〜158円でしたが、税抜で98円とかの素敵価格が付くようになりした(中国産)

塩焼きする時は、フライパンにサラダ油、塩、味の素を加えて、そこにぶち込むだけ
これでも美味い

ピーマンは、奥方様が弁当用にじゃこピーを作ろうと買ったもののチビチビと使ってしまい残った3つ

じゃこピーの醤油味もいいけど、シシトウあるしなぁ…と

シシピー味噌炒めってとこですかね酔っ払い
ピーマン3個はタネを取って2mm程度の細切り、シシトウはヘタを捻ってとって、真ん中に切り込みを入れておきます

調味液は、みりん:大さじ1、酒:大さじ1、味噌:小さじ2を混ぜ合わせておきます

フライパンにゴマ油を引いて、そこにショウガのチューブを1cmほど加え、香りがでたらじゃこを加えて炒ります

じゃこの色がほんのりと変わったらピーマンとシシトウを投入します

野菜がしんなりとしたら、調味液を加えて、水気を飛ばし、味噌の香ばしい匂いがしたら完成

タッパーに移す前に白ごまを振り、フライパンで混ぜ合わせてからタッパーで粗熱を取って、保存は冷蔵庫で

最低でも3日くらいは保つっぽいですが、早めに食べれる量をオススメします

お弁当なら、一味唐辛子とか振るとさらに弁当向けかもです
熱々の白米にも合うはずっウインク
炭水化物、摂ってないから確証はなし
ビール、レモンサワーには間違いなく合うな酔っ払い