冬瓜の煮物 | イケメンパパの簡単レシピ

イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

夏と言えば、冬瓜
夏野菜の代表でもありますな

むかーしにも冬瓜の煮物は作った事があるのですが、作者、ふと若かりし頃に居た創作料理のお店で料理長が作っていた冬瓜の煮物を思い出したもので作ってみることに

冬瓜半玉に水1L、本来は和食の職人さんが作った出汁なんでしょうが、さすがにそれは作れませんので滝汗

冬瓜は、種と種周りのワタをくり抜いて、皮をピーラーで厚めに剥きます

ほんのりみどり?くらいまで剥いちゃって問題ありません
皮の部分が多く残ってると、かなり食味に影響しますので、思い切って!でも剥きすぎて真っ白にしちゃうと形崩れしやすくなります

半分食べたバームクーヘンみたいな形になったら、それを4〜5等分に切ります

水の入った鍋に入れて煮ていくのですが、ここでだしの素の登場

今回はあご出汁を使いました
DAISOや100円ローソンでも手に入ります
2袋(8g)を加えて煮ます

冬瓜がうっすらと透明になったらコトコト煮ます

で、透け具合を見て火を止める
火の通りは、結構速いです
ここに干し海老を加えます

干し海老はしっかりと出汁に浸かるようにしてください
粗熱を取って、タッパーに移して冷蔵庫で冷やします

では!甲殻類アレルギーの人は?
干し椎茸を代用します
干し椎茸を水で戻して細く切る
もちろんこの戻し汁も使いますよデレデレ
最初の出汁で煮る段階で戻し汁も入れて煮るだけ
瓜の良いところは、体内の熱を冷ましてくれます
利尿作用もあり体温を下げるには向いています

じゅわっとトロけるので食欲がなくても食べることが出来るので前菜にはもってこい

アゴ(トビウオ)の上品な出汁とエビの風味が効いた冷製冬瓜の煮物

作者が創作料理のお店でホールをしてた時は、大皿料理で、なかなかの人気メニューでした

間料理長、元気にしてっかなぁちゅー