イサキのアクアパッツァ | イケメンパパの簡単レシピ

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2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

前回言っていた通り、イサキでアクアパッツァを作ってみようかな、と

イサキは関東の呼び方らしく、作者、関西にいた頃、こんな名前の魚、知らんぞ?と思ったのは、それでした滝汗

でも近畿での呼び名がウズムシ…、魚なのにムシってポーンもうちょっとあっただろうに

イサキはスズキ目のお魚
スズキと聞くとなんとなく想像も出来る感じですが、身のしっかりとした白身の魚です
ボロボロと取れるのではなく、固まって身が取れるのでアクアパッツァには向いています

しかも1匹150円と大特価!大きさから2匹購入して、ハラワタと鱗を取ってもらいました

が、安心はまだ出来ない
鱗の取り残しがないかをチェック
いでっ!ゲッソリ背ビレが、すっげぇ尖ってる
ススギ…シーバス、バスかっ!
ブラッバスも背ビレに棘があり、棘と棘の間にヒレがあるような形状をしています

あははぁー!めいっぱい右手の人差し指、棘で突いたわ滝汗
気を抜いてた…これがアイゴだったら、悶絶クラスの苦痛だったろうな

気を取り直し、鱗チェック
頭頂部と胸ビレの裏にやや取り残しを見つけ、包丁の裏でこそぐ

鱗、右目直撃…
なんなんだ、こいつはチーン
んなに喰われたくないのか?もう死んでるのに

美味しくしてやるから、大人しくしなさい
などと訳の分からない独り言をいいつつ、ハラワタの部分を洗い、両面に×字の切り込みを入れて、塩をして放置

余分水気が出てくるので、拭き取ってキッチンペーパーで包んで冷蔵庫へ

下拵えは、魚だけなので、楽チンデレデレ

今回は新たな試み
普段はアサリを使うのですが、今回はホンビノスを使用
アサリの代用をハマグリっぽいのでやってみたらどうなるかな?と

軽く洗って、海水より低めの塩水(4%以下)に浸け、ホイルをしてボールのまま冷蔵庫へ

砂抜きと汚れ落としをします

調理は簡単
フライパンにオリーブオイル、ニンニク(スライスでも半切りでも)、輪切りの鷹の爪を入れて香りをだす

鷹の爪、ニンニクを取り出し、イサキを焼く
両面を軽く焼くだけでOK!完全に火を通す必要はありません

白ワイン3:水2で1カップ程度のスープを作ります
そこに塩と粉末白コショウを加えておきます

イサキを焼いてるところにスープを投入
ニンニクと鷹の爪を戻し、ホンビノス、今回は4等分に切ったマッシュルーム、プチトマト、ローズマリーを加えます

蓋をして蒸し煮にします
貝が開いたら完成ですちゅー
刻みパセリを振って完成です
白身の魚なら、どれでも美味しく出来ます

タラ、タイ、イサキと作りましたが失敗なし
難しい作業なし
でも味は魚の旨味と甘味
貝からの出汁、トマトの酸味とサッパリ感と非常に美味

今回はアサリではなく、ホンビノスを使いましたが貝の出汁は申し分なし!しかも食感がしっかりしてるので、食べた感はUP!

短時間で出来るので夏向きです真顔
フライパンごと食卓へ
スープにローストしたフランスパンの薄切りを浸して食べても美味しいですよ酔っ払い