一昔前は棒棒鶏の占めてたポジション
今は『口水鶏』(よだれ鶏)らしいですよ
んなことも知らない作者が知ったのは、芸人の千鳥のタクシーのネタ
運転手の名前が涎蛸(よだれだこ)
検索したら出たよだれ鶏…
でも、まぁ、美味そう
ってことで、諸々検索して作ってみた
鶏ムネ肉を皮をとって酒:2、塩:小さじ1/2を振り揉み込む
ビニール袋でやるのをオススメ
で、しばらく冷蔵庫で放置
タレが大事っぽい
長ネギ1本を十字に切り刻む、ニンニクと生姜は一片を刻む、そこに醤油:大さじ2、酢:大さじ2(我が家は米酢を使用)、豆板醤:小さじ1/2、オイスターソース:小さじ1、白炒りごま:大さじ1、花椒入りのラー油を大さじ:1
で、付け合わせやらなんやらにパクチーが大体のレシピに出てくるんですが、我が家の奥方様はパクチーが苦手
でも、この手の香味野菜ってのは、何かしら意味や効果があるから使ってる事が多い
冷蔵庫の中に確か…あった!セロリ
1/4本を薄切りにしてタレに加える
パクチーもセロリもダメ!って人は察してください
抜けばいい、と
ムネ肉を観音開きにして、先端の尖った部分を織り込み巻きます
ラップで包んで、強めに巻く!
ギュギュッと
耐熱皿に乗せて、レンジで3分
裏返して2分
汁が出るので、ちゃんと捨てながらレンチンします
粗熱を取って、冷やす
ここまでで鶏チャーシュー完成
冷えたら1cm弱の幅に切り分けて、付け合わせの野菜を盛り付け、タレをかけます
そして、こっから我が家流
刻んだミョウガを乗せちゃいましょう
合うから!絶対、合うはず!
タレも鶏も冷菜というだけあって、よく冷やした方が良し
奥方様も大満足でしたが、ややまだ辛ぇ、と
豆板醤もラー油もレシピの半量なんだが…本みりん:小さじ1/2を足すか、辛味本体の量を減らすか、だな
鶏も美味いがタレも美味い!
進む、進む、酒が止まらない
辛味と旨味、鶏の食感と甘味
タレの食感も良し!
はっはっはっ〜♪
我ながら上出来
レシピ参考に我が家のよだれ鶏を模索するのをオススメします
レシピは所詮、万人ウケであり、合う合わないが結構ある
食べさせたい人の好みにカスタマイズ!
それが安易に出来る一品でもある
いい勉強させてもらった一品でした
簡単だったし、鶏チャーシューをゴマだれラー油とかで一杯もありだな
