たまには料理もせねば、看板に偽りあり!とこれまで何度言ったことか…
してない訳ではないのですが、リピートだったり、撮る前に喰われてたりでアップするのもままならない
食卓は戦場ですよ!
で、これも過去に何度か作ってる定番メニューで、奥方様のお気に入りみたいなんで、じゃあ載せてみるか、と
牛スジのいいのがスーパーであったのよ、奥さんっ!
アンガス牛のスジで、厚みのある部分もあり、肉感のあるとこもついてる
関西人の牛スジ好きは、魂に根深く染み付いてるんだなぁと思いながら、即購入っ!
牛スジは、食べやすい大きさに切り分けます
部位をみつつ、腱がたまに混じってるので、歯の弱い方は、この段階で取り除く方がいいかも?美味いんだけど、噛み切れない
牛スジは、煮込むと縮みます、でもそれを加味して大きめに切ると、噛み切れなくて悶絶するので、見た目の大きさで、気持ち小さめ、をオススメ
鍋に湯を沸かし、スジの臭み消しで生姜の薄切り数枚、ニンニク2片を縦に真っ二つにしたのを加え、少し煮たら、その中にスジを投入っ!
アクをすくいつつ、ほぼ火が通ったくらいで、まとめてザルにあけます(この後煮込むので完全に火を通す必要はそんなにない)
煮込む準備に入ります
鍋に水、醤油、酒を加え、甘みはハチミツを少量(なければ砂糖)、そして今回は、一緒に煮るのが初の牛蒡なので、隠し味にオイスターソースをつかってみる
ちょいと味見はしておこう
牛蒡は1/2をさらに4等分して、それをまた4等分したものを(ここまでは鯛の煮付けの付け合わせサイズ)、さらに斜めにカットしてみました
この煮物、普段は大根でやってます
大根は薄めに切って入れると早く火が入るので、3〜4mm幅が良いかと思われます
調味料を加えた鍋に牛蒡を入れます
この時に輪切り唐辛子も好みの量を
湯がいた牛スジを加えるのですが、この際なんでニンニクも一緒に戻してみました
沸騰しないようにしばらくコトコト
そして火を止める
あとは、奥方様の帰宅に合わせて温め直せば、味も落ち着いておるだろうよ
コクとはんなりとした甘みを加えてくれます
食感の違う部位をコリコリと食しつつ、牛蒡は土臭さもなく柔らかく出来ておりました
ピリッとした辛味とほのかなニンニクの香りで酒もススム!
奥方様から牛蒡だけでも明日の弁当に持っていく!と有難いお言葉を頂きました
作った人冥利に尽きるねぇ
本日のお通しは、もう1品
生のブラウンマッシュルームと冷凍コーンを耐熱容器に入れ、有塩バター少々、塩少々、粗挽きブラックペッパーを好みの量で加え、味の素を足してラップしてチンっ!
マッシュルームは、大きいものは1/2〜1/4にカットしておくと良いかと
マッシュルームから半端なく水気がでますので、量が多すぎると吹きこぼれ注意
これ、バターコーンにマッシュルームが入ってる、という料理ではなく、下に溜まったマッシュルームからでたバター風味のスープがメインです
あとのものは、具っ
コーンの甘み、キノコ特有のダシとマッシュルームの食感、バターの風味とブラックペッパーのキレっ!ほのかな塩味が食欲をかきたてること請け合いっ!しかも暖まるってか、あちぃ
特にマッシュルームがあちぃ
作者はこのスープを一品としたかったので、塩分は最初に控えめにしておきました
しょっぱいとスープまで飲めないからね
その人の作品が好きで、やってるゲームアプリにこのヒントがあり、アレンジ加えて本日ぶっつけ本番でやってみたら、思いの外、美味く出来た
素材の本来の味って、やはり大切
ここから、我が家のメイン!
でもお通しで、結構満足しちまったかも
比較的簡単にできるお通し2品、ぜひお試しあれ〜
