パッケージに既に辛いのが苦手な方は食べるな、と書いてるとこがまたそそる
麺処井の庄監修とありますが、作者は良くは解りません
そんな、よく解らないヤツが推すのは何故か!
旨いんです
かやくとタレを入れてから湯を注ぐんですが、後入れ粉末なるものが付いてます
こいつ!こいつありきのコレ
4分待ってから、この後入れ粉末を加えるのですが、魚粉+唐辛子粉末と思えるコイツ!
加えるだけで、スープにトロミがつくほどの代物
麺は平打ち、スープのトロミが絡む絡む、そして蓄積してからくる辛さ
山椒を思わせる絡みに魚粉のダシ味が雪崩のように味覚を揺さぶります
おにぎりに良し
マヨを使ったパンに良し
酒のつまみに良し
今では袋麺で辛さMAXってのも販売してるようで、辛さの追求は底がない
でもね?舌の機能に辛味を感じるとこはないからね?作者、何度も言ってますが…
舌で感じる辛さは痛みであり、痛覚が関与しています
はるか昔、第二次世界大戦中の拷問官のセリフ、同じ痛みを与え続けるな、慣れるから的な
辛いものは食べ続けると刺激が薄れます
人間の痛覚は、同じ痛みを与え続けるとストレスを緩和するために慣れる、という特性があるのです
適度に辛く、適度に食べる
時々、激辛
旨いの指標は違うけど、いつでも同じものを美味しく食べたいものですよね
