油で煮込む?となると日本人にはあんまりピンときませんが、マドリード以南の代表的なお料理の1つだそうな
で、具財の代表格が、やっぱりエビ、しかも殻付きのが美味い
あとは、エスカルゴとかマッシュルーム、牡蠣、イワシ、タラ、砂肝…
お!砂肝なら手軽にできそうってことで、作ってみました

砂肝は事前に薄めにスライスしておきます
鍋にオリーブオイル、刻みニンニク(チューブのおろしでもなんとか)あと鷹の爪の輪切りを入れたいとこなんだが…輪切りがない

一味唐辛子で代用を焦げないようにしながら、香りが立つまで熱します
そこに刻んだアンチョビを15g程度でしょうか、加え、さらに焦げないように混ぜます
水気を切った砂肝を加え、火を通していきます
ものが油なので、思いのほか早く火は通ります
仕上げにパン粉をふりかけ、香ばしさをプラス
このパン粉、本来は使用しませんが、残ったオイルをバケットで頂く際に、いいアクセントになってくれます
火を止め、濡れ布巾の上に鍋を移したら、熱いうちにバターを少量加えます
これもバケットのためのコクです
でもバターが多すぎると、冷めると同時にオイルが固まり始めるので注意
あとは、耐熱皿でも普通の皿でもいいんで盛り付けて、粗引き黒コショウとドライパセリを少々
