ごぼ天うどん | イケメンパパの簡単レシピ

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2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

最近、足繁く通ったりしてる激安の殿堂(なんか最近は驚安の殿堂というらしい)

そこで発見したカップ麺なんですが、マルちゃん(東洋水産)の一品

ちょいと前にTVでみたんですが、博多では、イメージに強い豚骨ラーメンよりもうどんの方がよく食べられているらしい

関西方面、まぁ讃岐にならったコシの強いうどんとはまた違い、くたくたに煮たうどんってのがポイントその①

そして、具にはスライスしたごぼうの天ぷらってのがポピュラーなんだそうで、まさにそれをカップ麺にした感じのものでしたニコニコ

photo:01


実に興味深い…

早速帰宅して、熱湯を用意
注いだら、インスタントのうどんらしく待ち時間は5分

スープの色は、関西風に近く薄い琥珀色
いいねぇ得意げ

時間より若干短めの待ち時間で、食に着手したのですが、うどんが柔らかいような気がする…
まぁこれは、作者の気のせいって可能性もある

続いてダシは、っと…関西風とは、また味が違うきがする
そもそも博多うどんを食べたことがないので、正しい味をだせてるかってのは、判別不能ではあったのですが、明らか関西風より上品な気が…

そのダシにごぼうの天ぷらの香りが合う!

日清どん兵衛の成分表の下に(W)やら(E)やらって表記があるのは有名な話ですが、これは東西でダシの味を変えているため、それを判別するためのもの

どん兵衛の肉うどんには、この表記はありません(どうも統一の味らしい)

対して東洋水産は、北海道、東北・関東圏、愛知以下西部、関西圏、九州と地域によってダシのカツオ、コンブの配分からアゴやイリコなどを使い分けて地域の味に合うようにしてあるそうな

恐るべし探究心と企業努力
普段はどん兵衛派の作者も、このごぼ天うどんには驚いたよ

それでもカップ麺なんて、久々食べたけどねにひひ

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