といっても、作者はまだマルちゃん製麺食べたことないんですがね

そして、我が家にあったのは、ラ王の袋麺…日清も出したんだ…
ラ王は発売当初は、結構食べた記憶があります
でも、生麺が売りだっただけに他と比べて若干高い

しかも豚骨味はハイパー臭い

もうすでに食べ物の香りではない…
ラーメン屋の豚骨は食べれるんですが、コイツだけはちょっと…
どんどんと遠のいて、ラ王は六角形になって、そして気づけば袋麺になってましたよ

まぁ普通にも作ってみたんですがね
今までの袋麺となにより違うところは、スープで煮ないこと

お湯で麺は茹でるけど、スープはどんぶりでスタンバイ
茹でたお湯ごと麺をそこに入れて完成させるというもので、これだとスープが濁りにくい気がする
で、今回使ったのは、袋麺ラ王の醤油味です
作り方は至って簡単で、書いてあるようにお湯で麺を茹でるとこから始まるのですが、麺は気持ち固め、少し全体が透明がかってきたかな?くらいで上げて冷水で締めておくのが、今回のつけ麺のポイントで、麺は水気をしっかりと切っておきます
つけ汁用の器(作者は味噌汁用のお椀を使いました)に付属のスープを入れて、ここにレモン果汁を少々加えておきます
通常の麺を茹でる時の半量のお湯をスープ用に沸かし、ここに刻んだ白ネギを入れて薬味にして、これを用意したつけ汁用の器に入れます
さらにこれに刻んだ白ネギを加えて、つけ汁は完成

ネギを二回に分けて加えるのは、食感と香りと薬味としての味をつけるためです
盛りつけ用の器に氷を数個のせて、その上に麺を盛りつけます
その横に昔ながらのすっぱい梅干しを添えれば出来上がり

途中でスープの中で梅干しを潰して食べると爽快感UP!
これから暑くなってからの食欲がなくなった時もレモン果汁と梅干しで、さっぱり美味しく頂けます
温かいスープと冷たい麺が、また楽しいつけ麺
一度お試しあれ~
