ってことで、簡単にできる煮物なんぞを作ってみようかな、と。
材料は至ってシンプルに大根を豚コマです。
大根は味が染みやすいように厚さは1㎝くらいにしといて、皮を剥いて4等分、まぁ銀杏切りにしておきます。
鍋に水を入れて、大根も投入。
味付けは醤油と砂糖、あとみりんもあるといいかもです。
少し甘めにしておくと、ご飯のおかずにもよく合います

最初は強火で沸騰したら、中火~弱火くらいに火加減を調節してください。
大根のふちから醤油の味がしみ込んでいくのが解るようになっていくと思うのですが…。
煮物は冷える時に味が入る!
これを信じて、一旦火を止めます。
そして、放置。
また火を入れて、放置を何度か繰り返します。
完全に冷える必要はないので、そろそろかな?と思ったら点火で、よろしいかと

ほぼほぼ味が入ってきたら、豚肉を加えます。
この時、火が強いとかなりの灰汁が予想されるので、しっかりすくってください。
あと、混ぜすぎると豚肉から破片が舞います。
ダシが濁るので、豚肉は1枚ずついれて、ダシの中で肉をバラすことがないようにするのをオススメします。
最後の温めの時くらいに豚肉を入れるといいかもですね。
器に盛り付けて、白髪ネギをもっさり盛れば完成

小鉢は小松菜の炒め物です。
小松菜を根の部分を切って、だいたい3等分しておきます。
フライパンに油を引いたら、ニンニクのスライス(なければおろしニンニクのチューブ)を入れて、香りがでたら、小松菜を加えます。
ニンニクは焦げやすいので、焦げないように手早くうやるのがコツ!
本当は鷹の爪を1本加えたいとこなんですが、王子達も食べるので、ここでは省略。
味付けは、ちょいと多めのひとつまみの塩と酒のみです。
小松菜の歯ごたえがなくならないうちに炒め合わせて、皿に盛るのがポイント。
お酒にもよく合う、とある居酒屋さんでは「青菜炒め」という名前で出てるメニューに似たような味になります。
お酒のつまみにも向いてるので、こちらもお試しあれぇ~。

