とはいえ、作者も産まれこそ愛知県ですが、ういろうと味噌カツ以外の名物を食べた事がなく

手羽先の上から、たしか甘いタレと白煎りゴマがのってたような…、そんな記憶だけで作りました

手羽先は、フライパンに1㎝くらいの油を張って、160度あたりから皮目を下にして揚げていきます。
火は中火で、あまり熱くなりすぎないようにゆっくり、じっくり揚げていく事をオススメします。
高温で揚げると、油が跳ねるわ、跳ねるわ

フライパンを持ってた左手に小さな火傷が5~6個

なので、あまりに油が跳ねるようなら、火加減を調整するか、油の量を少し増やしてください(鶏肉の半分より上にくるようにすると安全みたいです)。
続いてタレですが、醤油2:酒1をベースに酢:大さじ1、砂糖:小さじ2、みりん:大さじ1/2を好みの味にあるように足しちゃってください

そこにコチジャン、おろしニンニクを少々加え、若干とろみがつくまで煮詰めていきます(焦げやすいので、火加減は注意してください)。
揚がって、油をきった手羽先を皿に並べ、その上から特性タレをスプーンでかけて、上からゴマをパラパラとしたら出来上がり

煎りゴマがなかったんで、すりゴマになってるとこは御愛嬌

さすがにこれだけでは、おかずとしては少ないと判断し、ウェイパァー(鶏ガラスープ)のみで味付けしたあんかけで作った鍋用鶏団子ともやし野菜ミックスを使った中華丼と一緒に頂きました。
あんかけ丼は、時間かからないので、とても便利

最近、メニューに行き詰ると、コレに逃げる傾向のある作者でした



