なんか身体がダルい、朝はこんなことなかったのに

そして、次第にダルさが両足の脹脛と上肢に。
足とかつる一歩手前って感じですかね、若干の痛みを伴って、つりそうな状態が続きました

そして、打ってもいない左拳からの突然の内出血…。
お解りになりましたでしょうか?
作者、軽度とはいえ、熱中症にかかってしまっていたようです

そもそも作者の仕事は火のそばで行います。
汗をダラダラとかきながらも水分はしっかりと摂っていたんですが、ちと集中しすぎまして

1時間近く室温36℃はあろうところで、発汗しながら水分摂取を怠りましたところ…。
頂きましたぁ~。
別に欲しかなかったけど、熱中症Get!

とりあえず、夕方まで踏ん張り、色々と調べてみましたよ。
つりそうな筋肉の痛みは『熱痙攣』の症状。
内出血は、抹消の血管が膨張するから起こるそうで『熱失神』の初期症状のようでした。
そして倦怠感のような重い感じが『熱疲労』の症状。
これに『熱射病』を加えたものが熱中症の総称で呼ばれているそうです。
冷たいものを急激に摂ってはいけない時や身体を冷却してはいけない時もあるそうで、なかなか厄介な状態になるみたいでした

熱痙攣は塩分不足から起こるようで、スポーツドリンクでは薄すぎてあまり効果がないとのこと。
意外にも味噌汁がいいそうです。
さすが日本人の英知、大豆加工食品ですな

ともあれ、作者は今日はなんとか普通に仕事ができましたが、皆様も、またそのお子様も、くれぐれも暑さ対策は万全に

作者も気ぃつけます…

