まぁ基本的に冷しゃぶサラダって夏のもんなんですが…。細かいことは気にしてはきけません

これ、夏っぽいかもぉ~とおもえば「夏」ってつけちゃいます。
メイン材料は、ゴーヤ1/2本、レタス1/2個、キュウリ1本、豚コマ適量です。
ゴーヤはワタを取って、2mmくらいの厚さに切って塩ゆでします。
苦味が苦手な方はワタをしっかり取って、茹で時間を長め、厚みを減らしてください。
これだけで、だいぶ苦味の緩和ができます

キュウリは斜めにスライス、レタスは手でむしって、ジャ~と水洗いでOK!
豚肉を茹でて、氷水にさらし、荒熱を取って、食感が冷たくなるようにしましょう。
お皿にレタス、キュウリ、ゴーヤの野菜を盛り、そこにスライスチーズを16等分くらいにしたのを散りばめます(このチーズがゴーヤの苦味緩和に役立ちます
)。その上に冷たくなった豚肉をのせたら、いよいよドレッシングです。
みりん2:醤油1:マヨネーズ1にカレー粉を少々。
これをよく混ぜ合わせると甘めのドレッシングが出来上がります。
この甘みがまたゴーヤの苦味を和らげてくれます。
今回、ゴーヤの苦味を和らげることにポイントを置いた理由は、ゴーヤを王子達に食べて欲しかったからです。
もちろん、ドレッシングやチーズだけでは、強敵ゴーヤの苦味は抑えることは難しいです。
しかし栄養分に富み、さらには人間のもつ味覚の内の1つ苦味は子供のうちでないと発達しないそうです。
(ちなみに五味といい酸・甘・苦・辛・シン<塩辛いの意>を意味します)。
だからこそ、喰わせてみたかった一品です

