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仲良し同期と集まりました。
今回の集合場所は我が家です。
初のホスト役。
いつもよりお掃除を念入りに…お庭もお花を増やして華やかに。
少し前からのん吉も巻き込んで準備しました。![]()
今回集まったのは私を含め6人。
体調崩してしまったKちゃんだけ欠席です。
ランチメニューは…
鮭のマリネに鶏の八幡巻き、それにキッシュ。
それぞれワンプレートにサラダを添えて。
主食は炊き込みご飯のおにぎり。
(市販の炊き込みご飯の素使用
)
料理が得意ではないので心配していましたが、みんなの反応は上々で、ホッとしました。
相変わらずの楽しいおしゃべり。
近況のことも話すけど、一緒に働いていた昔のこともよく話します。
あの頃このメンバーでいっぱい遊んだよね。
旅行もたくさんしました。
当時の写真があったので、それを見てみんなで大笑い。
30年以上前の、若かりし頃の写真。
みんなキラキラしてるね。![]()
まだ日本も元気だった頃。
良い時代でした。![]()
今回もたくさん話して、楽しい時間を過ごせました。
我が家に来てくれてありがとう!
特に山梨から来てくれたMちゃん、本当にありがとうね。
またぜひ遊びに来てね。
5月1日、早朝自宅を出発し、圏央道から東北自動車道を通り栃木県へ。
最初に訪れたのは、「岩下の新生姜ミュージアム」
入館無料の施設です。
館内に入ると、あのお馴染みのCMソングがずーっと流れています。
「いっわしったの〜しんしょーが〜🎵」
ってね。
それがひたすらリフレイン。
催眠術にかけられたような感じで頭の中フワフワしてきます。![]()
この時期イースターのイベントがあり、館内に隠されている6つの卵を見つけると賞品が貰えるとか。
本気で必死に探し…コンプリート!
賞品はイワシカちゃんのステッカー。
かわいい![]()
次に行ったのは栃木市の街中を流れる巴波川。
遊覧船に乗りました。(蔵の街遊覧船)
船頭さんのお話や唄を聴きながら、風情あるステキな時間を過ごしました。
「しまだや」さんへ。
佐野ラーメンとは、透き通ったあっさりとした醤油スープ、麺は青竹打ちと呼ばれる手打ちのちぢれ麺が特徴とのこと。
のん吉は王道の醤油スープ、ひねくれた私は塩スープを注文。
あと人気の大きな餃子もね、2人で一皿。
ラーメンも餃子もとっても美味しかったです。
このあとはこの旅のメイン目的、「あしかがフラワーパーク」へ。
この季節は藤の花が満開、とってもキレイでした。
平日とはいえGWだからか、ものすごい人出。
色んな国の言葉も聞こえてきます。
テレビの撮影もあり、久本雅美さんも来ていましたよ。
15:00頃入園したのは、昼と夜の様子を見たいから。
ライトアップされた園内も本当に素敵でした。
そういえば、去年のGWで行った浜松のフラワーパーク(記事)では藤の花はすっかり終わっていたけど、ここでは見頃の満開。
やっぱり栃木と静岡では気候がだいぶ違うということなのかな。
あしかがフラワーパークを後にして、次に向かったのは「足利鹿島園温泉」。
日帰り温泉です。
21:00入店、夜間割引料金¥400也。
常連さんらしい人たちが何人も入浴してました。
おじゃましまーす。
さっぱりとした後は、この日宿泊する道の駅へ。
「道の駅みかも」
既にたくさんの車が宿泊目的でとまってました。
私たちも到着するなり宿泊の準備。
もう慣れたものです。
この日の夕食は、途中で仕入れたおつまみとお酒。
ささやかな宴の後、就寝。
翌日、5月2日。
この日は雨。強く降ったり止んだり…
風も強く、一日中荒れた天気でした。
屋内で過ごせる場所へ…
まずは「ヤマサ醤油工場」で工場見学。
周辺に漂う醤油の香り。
スタッフの方に案内されて、ヤマサ醤油の歴史や醤油の製造工程などを学びます。
最後には醤油のお土産をいただきました。
次は銚子港へ。
銚子セレクト市場でお買物。
そしてランチを食べました。
「PONカフェ」で銚子パスタセットを。
鯖とキャベツのペペロンチーノです。
サラダとドリンク付き。
次は犬吠埼へ。
どよーんとした空だけど、雨が一瞬止んだ隙に写真を撮りました。
ここ、東映の映画の最初に流れる、岩にぶち当たる荒々しい波の映像の現場だそうです。
言われてみれば、こんな感じだったかも?
この日は観光には向かない天気だったので、早々に切り上げ、宿泊するホテルへ向かいました。
袖ヶ浦駅近くの東横インへ。
夜ご飯は、すぐ近くにあるお店「ゴッチ」にて。
ワインとともに。
お料理、とても美味しかったです。
翌日はお天気回復、快晴です。
ホテルの窓から外をみると…
わぁ、富士山が見えるのね。
さて3日目、最初に向かったのは富津岬です。
前日の雨が空気中の塵を落としてくれたようで、本当に気持ちの良い景色が眺められました。
富士山もこんなにハッキリと。
地図で見ると方角がよくわかる。
あまりに気持ちが良いので、ぐるりと動画を撮りました。
この後、鴨川市にある大山千枚田へ行きました。
ちょうどこの日、イベントがあるらしく、関係者以外は駐車場を利用することができず…
写真だけ数枚撮らせてもらうだけにしました。
棚田オーナー制度で運営されているそう。
ちょうど田植えの時期だから、イベントとは田植え体験なのかもしれません。
この後、「猟師工房ドライブイン」や
「はちみつ工房」に立ち寄りました。
はちみつ工房では、色んな種類のはちみつを試食できます。
花の種類による味の違いを楽しめました。
蜂の巣の中の様子をガラス越しに目の前で見ることもできますよ。
この後、たまたま見つけた「笠森寺」に立ち寄り、
この日宿泊する道の駅「むつざわ」へ。
案の定、宿泊目的の車多し。
ここには温泉も併設されています。
早めの時間に行ったのですぐに入れましたが、夕方遅くには入場制限あり。
やはりGWは利用者多いようです。
道の駅内にイタリアンのお店もあるのですが、ディナーは事前の予約が必要らしく、この日は満席。
夕食は近くのスーパーで調達したお惣菜を車内で食べることにしました。
スーパーは道を挟んですぐ隣にあります。
コインランドリーもすぐ隣に。
この道の駅は宿泊にはもってこいですね。![]()
この日のディナー![]()
お酒とともに。
翌日は最終日。
大原海水浴場へ行ってみると、たくさんのサーファーがサーフィンを楽しんでました。
湘南の海より波が高いですね。
きっと人気スポットなのでしょう。
そして、最後に立ち寄ったのは「大原漁港」
朝ごはん目的で港の朝市にやってきました。
開始の8:00よりだいぶ早く行ったのですが、既に長い列ができていました。
海鮮物を中心に、色んな食べ物の屋台が出ています。
辺りは美味しい匂いが漂っていましたよ。
私たちが食べたのはタコ串と、
タコ飯、鰹のタタキ。
次から次へと人がやってきてかなりの人混み。
早々に切り上げました。
さて、観光はこれで終わり。
このあと、アクアラインを使って帰りました。
渋滞は自然渋滞くらいかな。
最後、戸塚を過ぎたあたりから原宿交差点まではノロノロでした。
まぁ、いつものこと。
対向車線は長い渋滞を作っていました。
GW後半のイベントに出発する人が多いのでしょう。
今年のGWは大阪に栃木•千葉に慌ただしく過ごしました。
残りの休日はゆっくり身体を休めることにします。
4月13日から大阪で開催されている万博ですが、興味はありますか?
正直、私は興味ありませんでした。
建設中からネガティブな報道ばかりでマイナスイメージ。
開幕間際になってからようやく集客を狙ったポジティブな報道を目にするようになりました。
開催地の大阪など西の地方のみなさんは、やっぱり興味あるのでしょうが、私たちの住む東の方は、まぁ話題にものぼらない。
職場で話題になったことはないし、先日会って一日おしゃべりし倒した同期の仲間からも一言も出なかった。
私もわざわざ「行くんだ」という話も出さないので、こっそりと行ってきました。
なんてね。
否定的に思っているわけじゃないんです。
ポジティブ報道を受けて、せっかくなら行ってみようかと思ったのですよね。
思い立ったのは3月。
それから調べて、チケットの料金が行く日によって違うことがわかりました。
それならば一番安い日で、と、4月26日に決定。
でもね、チケットを買ってから気づいたんです。
パビリオンの予約抽選申込方法を。
2ヶ月前抽選、7日前抽選、3日前先着予約などあるのですが、その時すでに2ヶ月前は終了。
各予約の機会に予約できるのは一つずつなので、私たちが予約できるのは最大で2つ。
ぜひ体験したいと思ったパビリオンがあったので、7日前抽選は一択で申し込んだのだけど、あっさり外れ。
この時点で予約できるのは1つとなってしまいました。
ただでさえ熱い気持ちで万博に臨んでいるわけではない私はすっかり白けた気持ちになって、チケットを買ったことを後悔したりして。
結局3日前の先着でも人気のパビリオン予約は叶わず、とりあえず空いているものを予約しました。
長々と事前のことを書いてきましたが、まぁこんな感じで当日を迎えました。
前日の25日はハマスタでナイター観戦。
4時間弱の短い睡眠をとり、茅ヶ崎4:56発の始発で出かけました。
朝ごはんは駅弁。
旅の醍醐味の一つ、新幹線で駅弁を食す。うふふ
さて、大阪駅のコインロッカーに大きな荷物を預け、会場の夢洲駅へ。
9:00少し前、やってきました。
さすがにワクワクします。
入場口では9時のチケットの人たちが入場していました。
私は10:00のチケット。
意外にも9:40過ぎに入場できました。
登場したときにはギョッとしたミャクミャクも、見慣れれば…まぁ…かわいい?かな?
大屋根リングはウワサ通り壮大で、一見の価値ありと思いました。
来場者は多いは多いのだけど、会場が広いので、窮屈な感じはしませんでした。
入場口近くのパビリオン「大阪ヘルスケアパビリオン」に入ってみました。
ここの体験ゾーンはとても人気があり、私も抽選に申し込んでいましたが、玉砕。
せめて予約不要ゾーンだけでも…と見学しました。
iPS細胞から作られた心膜や人間洗濯機をみることができます。
このあと大屋根リングの上を歩いたりなど適当に散策してから、目についた予約不要の海外パビリオンに入りました。
タイ
サウジアラビア王国
スペイン
待ち時間がそれほどなく入場できました。
主に映像や展示物で国の紹介をしています。
途中、唯一予約をした「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館パビリオン」に入場。
未来都市の大きなジオラマがありました。
予約不要の健康診断のような体験ゾーンがあるのですが、待ち時間が一時間以上というので諦めました。
ランチは…
持参した菓子パンを、大屋根リング下にあるベンチに座って食べました。
会場内には飲食店は数多くあるのだけど、特別食べたいものもなく、価格が高く、混雑する…となると、空腹が満たされればいいかってね。
パビリオンでとても良かったのは、生演奏を間近で鑑賞できたこと。
ルーマニアではオペラ。
ハンガリーでは歌姫の独唱。
チェコ(写真撮り忘れ)ではチェロとバイオリンの二重奏。
これらを観れただけでも、万博へ来た価値はあったと思います。
感動しました。
屋外のウォータープラザでは噴水ショーが行われています。
昼間のショーは予約不要。
夜は要予約の正面席はあるものの、屋外なので観ることはできます。
大屋根リング上から観覧しました。
遠かったので、音もハッキリと聞こえなかったし、やっぱり正面から観てみたかったな〜。
この日は花火開催日。
万博開催期間中、数日しかない花火なのでラッキーでした。
閉場時間直前に行われるドローンショーも魅力はあったのだけど、その後の駅はきっと激混みになるだろうと予想し、観ずに早めに切り上げました。
夢洲駅は混み合っていたものの、順調に電車に乗れ、大阪へ。
荷物をピックアップし、夕食を食べにいきました。
夕食を食べるお店を事前に調べていたわけでもなく、土地勘のない大阪の街なので、駅近の「PRONT」に入りました。
食べて飲んでお腹を満たしたらホテルへ。
この日宿泊したのは「さくら大阪城北ホテル」
なかなか個性的なホテルです。
元ラブホだったところをリノベーションしてビジネルホテルにしたとのことですが、実際今もラブホ要素あり。
その点を気にしなければ、とても良いホテルだと思います。
夜食orスイーツ、朝食のサービスあり。
カップ麺とうまい棒が部屋にあり。
アメニティーや備品も不足なし。
ユニットバスではなく、お風呂には洗い場あり。
なにより、安い!
ゴールデンウィーク突入した週末土曜日なので、他のホテルは通常よりだいぶ高い宿泊料金を提示しているにもかかわらず、2人で一泊8,000円もしないのです。すごい。
さて、翌日ホテルをチェックアウトし、京橋駅のコインロッカーに荷物を預けてから「大阪くらしの今昔館」へ行きました。
大阪市立の歴史博物館です。
江戸時代の大阪の町屋が実物大で展示されています。
歩いて見て回るとタイムスリップしたような感覚で楽しめました。
照明や音の効果で朝→昼→夕→夜のうつりかわりや夏祭りの賑わい、花火なども演出しています。
他のフロアでは明治から昭和の展示。
私にとっては懐かしく思えるものもあったりして。
結構時間をかけてゆっくりと見学しました。
このあとは天神橋筋商店街を散策し、ランチを食べに行きました。
昼飲みです。
今回改めて驚いたのが、大阪の昼飲み文化です。
天神橋筋商店街にはたくさんの居酒屋があるのですが、ランチタイムにはほとんどが営業してるんですよね。
そして、ほとんどのお店が繁盛してる。
たくさんお客さんが入ってます。
郷に入れば郷に従え、私たちも昼飲みします!(ただ飲みたいだけ)
明るいうちから酔っ払い。
この背徳感がたまらない。
フワフワと良い気分のまま次に向かったのは…
やはり大阪といえば「お笑い」ですよね。
ただ今回はよしもとではなくて、上方落語。
寄席「繁昌亭」へ行きました。
この日の出演者はこちら↓
10人もの噺家さん。
とても楽しみにしていたのですが…
なんということでしょう。
昼飲みで酔っ払いの私。
前日までの疲れも相まって睡魔との戦いになってしまいました。
1人目の福留さんの時から意識がフッと遠くなることを繰り返していました。
それを救ってくれたのが4人目の陽照さん。
色々と衝撃的で目が覚めました。
おかげさまでその後、最後まで楽しむことができました。
落語もいいですね。
そして陽照さんありがとう。![]()
さて、あとはお土産を買って帰るだけ。
大阪駅周辺で定番のお土産ゲットしました。
551の豚まんとシュウマイ、りくろーおじさんのチーズケーキ。
いつも長い列ができていますね。
いつもは待てずに諦めるのですが、今回は時間があったので手に入れました。
初めて食べたチーズケーキはフワッフワで、濃厚さはなかったけど優しい味で美味しかったです。
帰りの新幹線では駅ビルで買ったお弁当で乾杯。
一泊二日ですが盛り沢山な大阪旅行でした。
おまけ
万博について関心が薄いかのような記事になってしまったけど、実は私1970年の大阪万博も2005年の愛・地球博も行ってるのです。
なんだ、私って万博好きなんだ。
ゴールデンウィークが始まる前日の4月25日。
ハマスタへやってきました。
今シーズン2度目にして、初観戦。
というのも、1度目の4月11日は雨天のためノーゲーム。
せっかく佐野がヒットを打った直後の降雨でした。
残念だけど、雷を伴う激しい雨に諦めざるを得ませんでした。
さて、今回はお天気の心配はなし。
横浜公園のチューリップを鑑賞したあと球場に入りました。
我らがベイスターズ、このところ調子を落としていて…前日までに5連敗を喫しています。
オーマイガッ!
今日こそは…と、祈る気持ちで応援しました。
対戦相手は広島、先発投手は東vs森下。
エース対決です。
東はソロHRを一本打たれてしまったけど、失点はそれだけ。
森下も安定した投球でしたが、少ないチャンスをものにできたのはベイスターズ。
2-1で見事勝利しました。
良かった。
最後のバッターが三振アウトになった瞬間、速攻席を立ち、球場を後にしました。
ヒーローインタビューも聞きたいところですが、とにかく早く帰りたかった。
なぜなら…翌日は早朝から予定あり。
それはまた別記事にて。
会社の同期とランチブュッフェに行きました。
今回集まったのは5人。
残念ながら、お仕事の関係でUちゃんとMちゃんは欠席です。
行ったのは、桜木町駅からすぐのワシントンホテル。
5階にあるブュッフェ会場からは、みなとみらいが一望できます。
ランチ営業時間(11:30〜14:30)をめいいっぱい利用して楽しみましたよ。
とはいってもね、悲しいかな胃袋の許容量があまり多くないおばちゃんは、すぐにお腹いっぱいになっちゃって、お料理全種類制覇の夢は叶いませんでした。
おしゃべりに夢中になっているうちに満腹中枢が満たされたということもあるかも。
ちなみにこの日のラインナップはこちら↓
ちょっとずつ取って、できるだけ多くの料理を堪能しました。
盛り付けのセンスのなさよ...
このあと、腹ごなしも兼ねてみなとみらい地区を散策しました。
この辺りは本当にオシャレですね。
洗練されていてステキです。
汽車道を通って赤れんが倉庫方面へ。
新港中央広場では、手入れの行き届いたお花畑が目を楽しませてくれます。
アラ還の私たちもキャッキャとはしゃいでしまいました。
通りがかりの親切なかたが撮ってくれた、5人揃っている唯一の写真。
楽しそうな雰囲気は十分に伝わってきます。
このあと。海沿いにあるMARINE & WALK でお茶をしました。
「A16」というお店。
とってもオシャレ。
テラス席もあり、景色を楽しむなら断然そちらなのだけど、風が強く、少し冷たかったので店内で。
お腹はいっぱいだけど、別腹があるのでアイスを注文しました。
まだまだ続くおしゃべりは尽きることはありません。
いつか泊まりがけで話したいね。
お店を出て、桜木町駅で解散。
満たされた気持ちで帰途につきました。
楽しい一日でした。
結婚30周年は真珠婚式というらしい。
今日がその日。
あの日から30年が経ったという…なんと、まぁ。
先日の土曜日、ささやかなお祝いランチに出かけました。
「ニコと花」
カジュアルな感じのフレンチレストランです。
手の込んだお料理が少しずつ盛られたオードブル。
花びらが散りばめられていて、可愛らしいプレートです。
つづいてメイン料理。
写真撮り忘れたので、食べかけです。
私は牛スジ肉の煮込みとジャガイモのグラタン、のん吉は本日の肉料理(ハンバーグステーキ)。
スパークリングワインに赤ワインも飲んで、良い気分。
お店を出てからは、フワフワとほろ酔い気分でお散歩しました。
すぐ近くの中央公園は、ちょうど桜が満開。
たくさんの人がシートを広げ、お花見を楽しんでいました。
30年、あっという間だったなぁ。
波風たたず、常に平穏な日々でした。
のん吉くんのおかげ。
これからは特に健康に気をつけつつ、今まで通り平穏無事に行きましょう。
これからも末永くよろしくね。
茅ヶ崎の小出川沿いをお散歩しました。
白梅は満開。
紅梅はもう終わりに近い感じでした。
この鳥は?
メジロ…かな?
花の蜜を吸っているようでした。
かわいい。
川沿いの遊歩道を北上すると、「桜まつり」の幟がたっていました。
キッチンカーも何台も来ていて、お祭りの様相。
この時期は、河津桜の見頃です。
こんな感じ。
これは昨年2月24日の小出川沿いの写真。
河津桜まさに満開、キレイでした。
でも今年の2月24日は…
まだ一部も咲いてませんでした。
今年の冬は寒かったからね。
この日もお天気は良かったけど、風が冷たい一日でした。
今週後半から急に暖かくなるらしいので、開花も進むでしょう。
また来週お花見に来てみよう。
強烈な大寒波に見舞われた日本列島。
記録的な大雪が降っていると連日のニュースで報道されています。
そんな中、行ってきました雪国に。
雪が滅多に降らない地方に住んでいる私は、非日常を体験したいがために冬になると雪国へ行ってみたくなるのです。
「雪国」「温泉」「囲炉裏」
こんな検索ワードを入力してヒットした中から、今回の目的地に決めたのは福島県です。
まず条件を満たした旅館を決め周辺の観光を調べてみると、タイミングよく「雪祭り」の開催日になっているじゃないですか。
何と運がいい。
ただ、旅行を決めた時にはこんな強烈寒波がやってくるとは思ってなかったので、ニュースで見る映像にちょっと不安になっていましたが・・・
無事に行ってきました。
2月8日
4:40頃自宅を出発。
近所のローソンで朝ごはんを買ってから圏央道に乗りました。
朝ごはんはこちら。
ローソン「盛り過ぎチャレンジ」パティが47%増量のてりやきハンバーガー。![]()
朝からガッツリいただきます。
さて、渋滞にハマることなく圏央道から東北道へ。
東の空が赤くなってきて、綺麗な夜明けです。
このあたりは快晴の一日になりそうですが、北へ北へと進むうち、すっかり晴れ間はなくなり雪が降ってきました。
高速道路を降りた白河インターは銀世界。
雪国にやってきました。
ここから北西方面、山間部へ向かうと雪はどんどん深くなり、この日の観光の目的地「大内宿」はこのとおり深い雪に覆われていました。
もともと雪深いところだそうですが、今年は特に大雪で、例年の2倍以上だとか。
江戸時代の宿場町の大内宿は、今でも茅葺き屋根の民家が建ち並ぶ観光地です。
訪れた週末は、雪まつりが開催されていました。
そのせいか、観光客も多かったです。
海外からの人もたくさんいました。
雪景色もステキな大内宿ですが、実は冬はオフシーズンなのだそうです。
お土産を売っているお店の方の話では、多めに雪が降る日はほとんどの店は休むのだって。
古民家を保存するためには、雪を屋内に吹き込ませないのも大切なこと、とのこと。
この日はお祭りのためみんな営業してたので、本当にラッキーでした。
お祭りの催し物は来場客参加型のものが多く、とても楽しめました。
会津地方の伝統行事「団子さし」は小正月に行われる、無病息災や豊作を祈願するもの。
私たちも木の枝に色とりどりの団子をいくつも刺しました。
枯れ木にかわいい団子の花が咲きましたよ〜。
次に「ぐし餅拾い」。
茅葺き屋根の葺き替えは、てっぺんの横木「ぐし」を最後に据付けて完成するのだそうです。
そのお祝いに屋根の上からお餅を撒く風習があるそうで、それをこのお祭りで再現してくれました。
撒くのはお餅ではなく、お菓子。
茅葺き屋根の民家を模した雪像の上から撒いてくれました。
拾い手の観光客たちは必死で拾いますよ〜。
もちろん私も。
ガムや飴やマシュマロ、それにトチの実大福もゲット!なかなかの収穫でした。
次は「大川渓流太鼓」の皆さんによる演奏。
本当は7名による演奏の予定だったそうですが、この大雪で交通機関がマヒして到着できなかったようです。
でも4名の演奏も迫力十分。
極寒の中、寒そうな素振りも見せず、カッコいい演奏でした。
「郷人」の皆さんによる、よさこい演舞もとてもカッコよかった。
パフォーマーは10代くらいに見える若者が中心。
キレッキレの演舞で会津魂を表現してくれました。
観客参加の踊りも楽しみましたよ
隣にいた人たちと手を取り合って踊って、少し体も温まりました。
この日のランチは、「三澤屋」にて大内宿名物「高遠蕎麦」を食べました。
高遠蕎麦は、この長ネギをお箸代わりにして食べます。
お蕎麦と一緒にネギも齧ります。
辛味を感じつつ、美味しくいただきました。
他に注文したのは、天麩羅とにしんの山椒漬。
お赤飯は、お祭りなのでお店から提供していただきました。
それから、お茶休憩のために立ち寄ったのは「分家玉や」。
雰囲気の良いお店です。
調度品や食器類がみんなオシャレ。
ショーケースのケーキはどれも美味しそうだったのだけど、夕食までにお腹を空かせておきたかったので我慢しました。
コーヒーとクッキーをいただきました。
クッキーをのん吉と半分こ。
手作りかしら...とっても美味しかったです。
お祭りの催し物は最後の花火までいくつか観たいものが残っていたけれど、慣れない雪道走行を考えると、明るいうちにホテルへ行ったほうが良いと思い、17:00過ぎに大内宿を出発しました。
この日宿泊したのは、甲子温泉「白河カントリークラブ」。
ゴルフ場に併設されたホテルです。
冬季はゴルフ目的の人はいないのでしょうが、食事の時に何組かの宿泊客と会ったので、色んな目的で利用されているのですね。
施設はキレイで、部屋も広めです。
大浴場の温泉も気持ちが良かった。
パウダールームのドライヤーはReFaでした。
細い見た目からは想像できないほどの風量で、熱くないのにあっという間に乾きました。
ちょっと欲しくなってる私…![]()
夕食はこちら。
写真撮り忘れの豚しゃぶとプリンのデザートも。
とっても美味しかったです。
翌朝、ホテルからみた日の出。
ガラス越しにパチリ。
キレイな景色でした。
朝食はバイキングでした。
この日は鶴ヶ城へ。
青空が見えていますが、天気はコロコロ変わります。
この直前まで吹雪いてました。
吹雪いている中、傘を持っていなかったので慌ててお城入口まで走ったら…ポケットに入れていたスマホを落としてしまい、真っ青。
すぐに来た道を引き返すと…親切な方がお店の人に届けてくれていました。
ありがとうございます!!
雪に半分埋もれていたそうです。
ほんの10分ほどの出来事でしたが、地獄と天国をみた気分でした。
ところで鶴ヶ城の屋根は、お城では珍しい赤色だそうです。
すっかり雪に覆われて見ることはできませんでした。
天守閣からの景色。
会津磐梯山は雲に隠れて見えませんでした。
多分、この方向?
この日のランチはこのお店で。
「満田屋」
囲炉裏を囲むカウンター席に座ることができました。
お店の方に焼いていただきます。
のん吉は味噌田楽コースを、私は単品でお好み注文。
こんにゃく、身欠にしん、しそ巻きしんごろう、辛みそういんなー、炭火焼きちーず味噌ぱんの5種いただきました。
数量限定の炭火焼きちーず味噌ぱんは、人気があるので早めに行かないと売り切れちゃうかもしれない商品。
ニンニク味噌が効いていて美味い!
みそ田楽はどれも美味しかったし、囲炉裏焼きを目の前で見るのも良かったし、楽しい昼食でした。
このあと、車をコインパーキングに停めてこの辺りを散策しました。
JR只見線七日町駅の駅周辺なので、何かお土産やさんでもあるかな?と思ったのだけど…
何しろ降り積もった雪がすごくて歩道を歩くのも大変。
営業しているお店もあまり無いようです。
七日町駅に行ってみると…
大雪のため運休だそうです。
レールもすっかり雪で隠れちゃってました。
散策は諦めて、車でお土産やさんを探すことに。
ようやく1軒見つけて立ち寄ってみましたが、やっぱり大雪の影響で一部商品の入荷が滞っているとのこと。
まさにそれが欲しかったもの。残念。
買い物は諦めて、この日宿泊する旅館に向けて出発しました。
この道中、あちらこちらで渋滞発生。
どうやらスタックしてしまった車が原因らしいのですが、人ごとではありません。
慎重に慎重を重ね進みます。
それでも何度かスタック未遂があり、ヒヤヒヤしました。
16:00過ぎ、無事に旅館へ到着。
この日宿泊したのは、岩瀬湯本温泉「ひのき風呂の宿 分家」です。
茅葺き屋根の古民家。
この旅を決めたきっかけとなった旅館。
「雪国」「温泉」「囲炉裏」の条件を満たしたところです。
初めから期待していたけど、行ってみるとその期待の何倍も素晴らしい旅館でした。
大大満足。
部屋よし。
贅沢に2部屋ついている「もみじ」に泊まりました。
古民家の雰囲気を味わいつつ、ベッドやテレビやトイレなどは最新式。
昔と今の良いとこどりです。
食事よし。
広い個室で堪能しました。
里山のお料理。
山菜に川魚…いいですね〜。
ここでは海の魚のお刺身はいりません。
このお刺身は鯉とイワナ。
臭みなど全くありません。とっても美味しい。
他にも天麩羅や福島牛の鉄板焼、茶碗蒸し、デザートなど。
食事と一緒に地酒飲み比べを各々いただきました。
この食事は「少量プラン」なのですが、そうとは思えない充実ぶり。
お腹いっぱいになりました。
お風呂もよし。
家族風呂が2つ。
入口にスリッパが無い時は誰も入ってない印というのがわかりやすい。
のんびりゆったりと温泉を楽しみました。
シャワーヘッドはReFaです。人気ですね〜。
従業員の方も素晴らしく、ホスピタリティの高い旅館だと思いました。
居心地がとってもよく、贅沢な気分に高揚しつつも、ゆったりと全身リラックスできました。
翌朝、部屋からの景色。
茅葺き屋根からツララがすごい!
美味しい朝食を頂いてから、チェックアウト。
最終日は猪苗代湖周辺に行く予定でしたが、大雪による交通規制があるようです。
旅館の女将が色々と親身になって行程の相談に乗ってくれました。
地元の人ならではの情報に加え、ネットで最新の状況を調べてくれました。
やっぱり予定していたルートは難しそうです。
とりあえず、予定を変更して郡山へ向かうことにしました。
郡山駅周辺は少ししか雪が残っていませんでした。
それでも歩道などは凍りついた雪があり、歩くのは慎重になります。
駅ビルでようやくお土産ゲット。
さてこの後、やっぱり猪苗代湖に挑戦する?とカーナビを見てみると…
残念ながら交通規制でメインの通りは通れないようです。
湖畔の東側の道は通れそうだけど、その道はあまり車の通りがないのでさらに危険。←というのは女将からのアドバイス。
雪道運転の慣れない人が行くべきではないよね。
ということで、旅行はここまで。
少し心残りはありましたが、帰路につきました。
それでも十分過ぎるほど楽しい旅行でした。
私たちは非日常の大雪を楽しんだけれど、雪国に住んでいる人たちは本当に大変な冬だったと思います。
公共の交通機関が止まってしまったり、流通が滞ってしまったり。
雪かきや屋根の雪下ろしも重労働です。
どうかこの後、災害など起こらずに春を迎えられますよう願っています。
会社の同期の仲間と集まりました。
Hちゃんに誘っていただき、Hちゃん宅にて。
会社に勤めていた頃、いつも連んでいた仲間は7名。
中には結婚後遠くへ住むことになった人もいて、少し疎遠になっていたり…
みんなが子育てが忙しい頃は、近くにいても連絡をとりあうこともほとんどなく、年賀状の付き合いだけになっていた時期もありました。
40歳を過ぎた頃から近くに住む4名で1年に1度ほど会うようになり、その後1人増え、転勤で戻ってきた1人がまた増え…
そしてついに今回、山梨県に住む1人が車を飛ばして参加してくれました。
遠路はるばる!感動です。
「中央道と圏央道使えばすぐだよ」だそうです。
最後に会ってから少なくとも25年は経っていると思う。
なのに、なんだろう。
そんな時間の経過を感じさせない。
あの頃のままです。
みんな全然変わらない。
そりゃあね、近くで見ればお肌の感じとか「変わらない」なんて図々しいこと言わないけど。![]()
久しぶりの再会で話すことがたくさんあるのだけど、今回は簡単な近況報告するだけで終わってしまいました。
詳しい話はまた次回しましょうね。
こうやって会えることがわかったから、本当に「次回」という機会が現実的になって嬉しいです。
全員集合が一番嬉しいけど、まぁみんな負担にならない程度に集まりましょう。
今回も仕事が終わってから参加とか、仕事のため先に帰るという人もいて、この緩さが長く続けるための秘訣かな?と思ったりもします。
それにしても、みんな元気で良かった。
これからもよろしく!







































































































