だるだる、今日はね。 | 米子界隈、夢再び。

米子界隈、夢再び。

思えば米子界隈というサイトをスタートしたのが1996年のこと。境港市で開催された夢みなと博覧会の応援ページからの公開でした。まだこれからもブログで頑張ります。初心に帰っての新たな始まりです。

 日曜日は一日雨でした・・・。

ちょっとだけ買い物とか食事には出たけれど、何かずーっと

うつらうつらしてる感じ。


 夕べは日吉津に映画に行きました。「エクスペンダブルズ」

なんちゅう映画や。

主役がロッキー・バルボア(私はずっとこう呼んでいる)と

ジェイスン・ステイサムさんの二人。でも脇を固める人たちは

かなり豪華で、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク

またブルース・ウイリスやシュワルツネッガーも出ていることに

なってる・・・へんな言い回し。

 だって冒頭のロッキーとアーノルドとブルースの三人が

会って話すシーンって、絶対合成だもの。驚いた。

こんな映画見るんじゃなかった・・・って思った。
おやじライダーのブログ-えくす1
映画全体が

ロッキー色か

猫パンチの

ミッキー色に

どんどん傾いて

いくんじゃないかって

めっちゃ不安な

スタートやった。

映画はメキシコ湾の小島、ヴィレーナで殆どが進むん

だけど、その大半以上が戦闘シーン。

でもこのへんからこの映画は変わっていったのだったのだった。


凄まじいファイトの連続。しかもジェット・リー(わしゃ、大好き)や

ドルフ・ラングレンも出演ということもあり、その殆どが

ショートレンジの白兵戦のオンパレード(古っ)しかもその

打撃や関節技は素晴らしく理にかなったもの。


 満足しました。いい意味でゲップがでそうでした。

この映画、文字通りなかなかのツワモノですぞ。

葦原先生がご存命であれば、多分気に入られる

であろうな。

 特にナイフ投げのステイサム氏の存在がこの映画

ではデカいっ。どちらかと言えばバルボアがアツい

闘志を内に秘めるタイプにまわり、彼の方が

パルボアを食う感じがなかなかよいのだ。

アクション好きの方にはぜひオススメしたい一本でござる。


ハナシはかわるがスタッフ・ダイキのバースディなので

一世を風靡したあのリビドーさんであのタルトを買ってきた。


おやじライダーのブログ-1
このタルトには

3つのタイプが

あり、フルーツと

栗とチェリーだったか

とにかく上のフルーツ

がバカ美味いっ。

甘さもやや

控えられた大人の

味で、しかもベース

のタルト生地がしっかりとその旨味を逃がしていない・・。

(おれはいったい何様やねん。)お値段はひとつが二分一Kと

やや高めの設定やけど、こっちもぜひ一度お試しいただきたい。


 じつはこのタルトはまったく知らなかったんだけど、

食通の天使・隣のアキコちゃんに以前いただいて以来

そのトリコスプーンなのだ。


長くなったが、その昔、米子でケーキといえば

「リビドー」という一人勝ちの状態が長かった・・・。

上流階級(なんという懐かしい響きよ)の手土産といえば

まずここのケーキしかありえず、ミスドもいいが、

当時は比べる術さえも見当たらなかったのだよ。

よっていまでは、そのブームは去ったとしても

いまだに確りした逸品を作り続けておられるのだ。


 ちなみに今日のモデルはうちのスタッフのミキちゃん。

明るく元気で力持ちなのだ。


あ、もうひとつ、追伸

「日本版主題歌」って何!? 

あの身体を作り間違って野球界から去っていった

あの人と一緒に、やはり身体を作り間違ったあの歌手の

「絆」という曲がエンドロールで流された。いっぺんに映画の

いい余韻がどこかに行っちまった・・・。こんなのやめて欲しい。