春夏秋冬代行者 -春の舞-
★★★☆☆
あらすじ(wikiより)
この世界では神々から特別な力を与えられた現人神、四季の代行者によって季節が巡っていた。だが10年前、大和国の春の代行者・花葉雛菊がテロ組織に誘拐されてしまい、大和国から春が消えてしまった。人々が春という季節を忘れかけた頃、雛菊が帰還した。雛菊と彼女を守る護衛官・姫鷹さくらは力を合わせて、失われた季節を取り戻そうとする。
//////////////////////////////
アマプラで視聴。
基本的に春の代行者である雛菊と護衛のさくらを中心にストーリーが展開されるんだけども、前半は正直話がロマンチシズムに傾きすぎ&世界観ゴリ押しすぎで見ていてポカーン…な部分が多かった。後半になり秋の代行者が誘拐され、みんなで助けにいくぞい!ってところからようやく面白くなったけども、総合的にみて普通という感想。
ちょっと気になったのが雛菊のキャラ。
別にあーゆーもじもじして気の弱いキャラ、いてもいいんです。でも主人公にするのはいかがなものかってのと、あの喋り方がどうにも苦手で。カタコトの日本語みたいな、日本語覚えたての留学生みたいな…。
いやね、わかってますよ、昔から気が弱かったんでしょうし、ネタバレになるけど何年か誘拐されて酷い思いをしてきたんでしょう、記憶だって取り戻せていない、そーゆー背景があってのあのキャラなんですよね。ただごめんなさい、普通に聞き取りにくくてイライラしちゃいました。シャドーハウスで初めてエミリコ見た時も同じようなこと思ったなそういえば。
