ダーウィン事変(1期)
★★★★☆
あらすじ(wikiより)
15年前、動物解放を求めてテロ活動を繰り返している「ALA」(動物解放同盟)によって、実験動物にされていたチンパンジーが連れ出され、近所の動物病院で出産した。その赤子は、遺伝子操作によって作り出された人間とチンパンジーの交雑種「ヒューマンジー」だった。マスコミによって大きな話題となったヒューマンジーは「チャーリー」と名付けられ、チンパンジー研究者のギルバートと弁護士のハンナが育ての親となり、愛情深く育てられた。しかし、5歳の頃に同年代の子供たちと遊ばせた際に暴行事件を起こしてしまったことから、住民たちの抗議によってチャーリーは軟禁生活となったが、やがて「優れた頭脳と身体能力の持ち主」に成長した。
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アマプラで視聴。
普通に面白かった。
ビジュアルだけ見てコメディものだと勝手に思い込んでたけど、うん、全然違う^^;「猿の惑星」のアニメ版みたいな感じなのかな。アメコミ調の作画だし。差別によるイジメや無差別テロ等の過激な描写がありそれが謎にリアルなので、子供が見るには抵抗があるけど、ヴィーガンの話などそれ以上の学び要素もあったりする。
主人公のチャーリーが超人的な頭脳&身体能力なんだけど、基本的に落ち着いてるのがいい。キャラというよりも、あまり感情を表に出さない、精神的にはチンパンジーってところなんでしょうね。本能や欲求にも素直だし。
ALAという組織の存在もまたGOODだった。間違いなくやってることは悪そのものなんだけど、目的も理念も何かしらちゃんとあるし、リーダーであるマックスのあの不気味さ&存在感。そして2期への期待を大幅に増幅させる1期の閉め方もまた良かった。
(2体目の…ヒューマンジー…だと…!?)
