東京PRウーマン

 

人気モデルで女優の山本美月が映画初主演を務め、PR会社に転職したドジなOLが、様々な経験を通して成長していく姿を描いたドラマ。何をやっても失敗ばかりで自分に自信を持てずにいた銀行員の玲奈は、合コンで知り合った会社経営者・信吾についた嘘をきっかけに、PR会社ベクトルの面接を受けることに。面接は大失敗に終わったものの、社長に素直な姿勢を認められてなんとか合格した彼女は、新たな上司・草壁のもとでPRの仕事に奔走する。共演には「桜蘭高校ホスト部」の山本裕典、「群青色の、とおり道」の桐山漣、「25 NIJYU-GO」の井上正大ら若手人気俳優がそろう。

 

 

スタッフ

監督  鈴木浩介

脚本  林誠人・加藤淳也

プロデューサー 丹羽多聞アンドリウ

アソシエイトプロデューサー 三木和史

撮影  唐沢悟

照明  木村匡博

録音  重松健太郎

VE   深澤雄壽

美術  松田光畝

コスチューム  DAISY・石橋瑞枝

ヘアメイク   遠山直美

音響効果    橋本正明

音楽      遠藤浩二

編集      鈴木理助

監督      江利川深夜

スクリプター  佐藤麻衣子

制作担当    平山高志

 

キャスト

山本美月   三崎玲奈

山本裕典   草壁亮平

桐山漣    武藤慎吾

井上正大   西嶋啓太

佐藤ありさ  栗田美晴

久松郁実   三田村佐紀

坂田梨香子  鴨下純子

内山眞人   西田

平田貴之   水谷

村上隆文   桑島

北代高士   浅井

桑原洋一   渡部

LiLiCo   LiLiCo(本人役)

袴田吉彦   須藤信一郎

 






 

ファッション業界の裏側を知れておもしろかったです。雑誌やテレビで活躍しているモデルの方がどのような世界で活躍しているのか知りたく観てみました。実際のモデルよりも、その舞台を支えているPR社員の立場から、大きなショーなどの華やかな舞台の準備をどのようにしているのか、三崎玲奈を中心にPRをだれに・どのように伝えていくのか失敗しながら成長していきます。

 

 

山本美月がほかにどんな作品に出ているのか調べてみたよ。

2018

 

友罪(公開中)






64 ロクヨン」の瀬々敬久監督がミステリー作家・薬丸岳の同名小説を実写映画化し、生田斗真と瑛太がダブル主演を務めた人間ドラマ。ジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田は、同じ時期に入社した鈴木と出会う。無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子だったが、同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていく。しかしある出来事をきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱くようになり……。益田役を生田、鈴木役を瑛太が演じるほか、共演にも佐藤浩市、夏帆、山本美月、富田靖子ら実力派キャストがそろう。

 

 

去年の冬、きみと別れ(公開済)






芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説を、「EXILE」「三代目J Soul Brothers」のパフォーマーで、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」などで俳優としても人気の岩田剛典主演で実写映画化。婚約者との結婚を間近に控えた新進気鋭のルポライター耶雲恭介は、盲目の美女が巻き込まれた不可解な焼死事件と、容疑者の天才写真家・木原坂雄大について調べはじめる。しかし真相を追ううちに、いつしか抜け出すことのできない深みに飲み込まれていく。耶雲の婚約者・百合子役に「ピーチガール」の山本美月、事件の容疑者・木原坂役に「昼顔」の斎藤工。「犯人に告ぐ」の瀧本智行が監督を務め、「無限の住人」の大石哲也が脚本を担当。

 

 

N.Y.マックスマン(公開済)




千葉雄大、竜星涼が正義のヒーローを演じた「マックスマン」シリーズの第3作。「仮面ライダードライブ」で仮面ライダーマッハを演じた稲葉友が3代目マックスマンに扮する。初代マックスマン=谷口正義が赴任先のニューヨークで出会ったヒロ・マックス。彼はアメコミ「マックスマン」の作者であるミスターMの孫であり、N.Y.マックスマンでもあった。日本に戻った2人は谷口の弟で2代目マックスマン=谷口英雄と合流する。一方、前作のテロ事件により逮捕された海東剛史議員の娘でアイドルとして活躍する果穂は、父の罪によりアイドル活動の引退を余儀なくされていた。その恨みを晴らすため、ジャパンテレビのワイドショーで父を告発することを密かに計画していた果穂は、放送の前夜に何者かに誘拐されてしまう。ヒロはマックスマンに変身し、果穂誘拐の真相を探っていくが……。

 

 

さらっと調べてみたところ、今年は3本の作品が公開されています。大活躍の山本美月さん。どんどん作品に出演して、経験を積んで成長していくのを楽しみです。