こんばんは、クリーンスタイルです。
当ブログに辿り着いていただき、
ありがとうございます!
初めての方、よかったら
私のプロフィールをご覧ください。
先日書いたブログでは家事を初めて
依頼される方の参考になればと思い、
書かせていただきました。
でもやっぱり家事代行を頼むことは
「贅沢」・「サボり」って
周りから言われるかもしれない。
そもそもこの固定概念はどこから
来るのでしょうか。
これは日本の歴史的な家庭観と労働に
対する価値観にあるのだと思います。
・家事=無償の労働=美徳
戦後の日本で定着した「専業主婦モデル」。
これが、今でも”家族への愛情表現”と
強く認識されています。
そのため、お金を払って外注することは
【愛情の欠如】【無責任な親】等々
マイナスイメージが強くあります。
・家庭=聖域=プライバシー
欧米では家によくゲストを招いたり
しますが、日本は”閉鎖的”で、
身内だけの空間という意識が強い。
「ちらかった家の中を他人に見せるのは
恥ずかしい」という羞恥心が
家事代行サービス利用の壁になっている。
・コスト間隔のズレ
”自分でやればタダ(0円)”という
計算になりがち。自分を過小評価して
自由な時間や余裕を持たないことが
美徳とされてしまう。
少し話しはそれますが、欧米諸国の男性に比べて
日本人男性の家事に対する意識はまだまだ低い。
家事分担率は、【女性7割:男性3割】
とも言われています(※世代別に差あり)。
そのため、私は家事代行をもっと気軽に
頼んでもらうための大きな壁を壊すことが
必要だと感じています。
例えば、「サボり」ではなく、「最適化」
実際、私が掃除を行うことで余裕の時間が
生まれ、お客様から
☆「子供の勉強を見てあげることができた」
☆「自慢の料理を旦那に作れた」
と嬉しいお言葉をいただくこがあります。
また、単に掃除といっても素人なら
掃除機をかけて”終了”となるところ、
プロはそれ以上のことをしてくれるので
当たり前だが、綺麗さが長く続く。
自分がやるより”家の綺麗な環境”が保たれる。
誰かに頼ることは
【家族を大切にしているから】だと
私は言えると思います。
あるお客様からとても印象的なお話を
言われたことがあります。
「掃除してくれても、翌日には子供達が
散らかしてしまうねん。
でも、こうやって綺麗になった部屋を
見て、子供達が一番喜ぶねん」
当たり前ですが、生活していれば
絶対に部屋は汚れます。
でも、全ての人に平等に与えられた時間を
いかに大切に使えるか。
家事代行サービスはそのための
ただのツールです。
食事をするときに箸やフォーク・ナイフを
使うのと同じと思ってほしいです。
今日も最後まで読んでくれてありがとう。
このブログは、クリーンスタイルの
家事代行をご検討いただけている皆様に
自分がどのような人物なのか
知ってもらうため、不定期ですが、
家事代行のことや普段の生活で感じた
事を日記みたいに書いています。
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