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(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 79.46/47
始値 79.18/19
前営業日終値 79.48/49
ユーロ/ドル 終値 1.2710/14
始値 1.2698/99
前営業日終値 1.2746/47
30年債<US30YT=RR>
(2205GMT) 100*02.00( N/A ) =2.7469%
前営業日終盤 99*30.50(+1*17.50) =2.7522%
10年債<US10YT=RR>
(2205GMT) 100*03.50(+0*01.50)=1.6131%
前営業日終盤 100*02.00(+0*07.50)=1.6182%
5年債<US5YT=RR>
(2205GMT) 100*16.75(‐0*00.50) =0.6427%
前営業日終盤 100*17.25(+0*05.25) =0.6397%
2年債<US2YT=RR>
(2205GMT) 99*31.25( 0 ) =0.2620%
前営業日終盤 99*31.25(+0*00.75) =0.2619%
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 12815.39(+ 4.07)
前営業日終値 12811.32(‐121.41)
ナスダック総合<.IXIC>
終値 2904.87(+ 9.29)
前営業日終値 2895.58(‐41.71)
S&P総合500種<.SPX>
終値 1379.85(+ 2.34)
前営業日終値 1377.51(‐17.02)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)<2GCZ2><GCZ2><0#GC:>
終値 1730.90(+ 4.90)
前営業日終値 1726.00(+12.00)
COMEX銀(12月限)(セント/オンス)<2SIZ2><SIZ2><SIcv1><0#SI:>
終値 3259.90(+35.90)
前営業日終値 3224.00(+57.90)
原油先物(12月限)(ドル/バレル)<2CLZ2><CLZ2><0#CL:>
終値 86.07(+0.98)
前営業日終値 85.09(+0.65)
CRB商品指数(ポイント)<.TRJCRB>
終値 292.2157(+0.3500)
前営業日終値 291.8657(+0.3724)
<為替> ユーロが対ドルで下落し、2カ月ぶり安値をつけた。ユーロ圏債務危機や経済状況の悪化が世界経済の成長の足かせになりかねないとの見方が広がっており、ユーロは今後も軟調地合いが続く恐れがある。
投資家の間で安全志向が強まるなか、ドルや円が上昇、豪ドルは値下がりした。
主要6通貨に対するICEフューチャーズUSドル指数<.DXY>は0.3%高の81.037。一時2カ月ぶり高値となる81.087をつけた。
<債券> 国債価格が続伸。オバマ米大統領と議会共和党が財政をめぐる問題で再び対立するとの懸念が高まっている。
朝方公表された11月の米ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は、景気や雇用に対する消費者の見通しが改善したことから、約5年ぶりの高水準となった。これを受けて債券相場で買いの勢いが弱まる場面も見られたが、財政の崖をめぐる懸念が強く、一時的なものにとどまった。
オバマ大統領は年明けに減税失効と歳出の自動削減が重なる「財政の崖」を回避するために、議会の指導者と協議を開始する考えを示した。
<株式> 小反発。堅調な米経済指標に支援された。ただ、投資家の間では「財政の崖」問題への懸念が続いている。
週足でダウは2.1%、ナスダックは2.6%それぞれ下落。S&P総合500種も2.4%下落し6月初旬以来の大幅な下落率となった。
朝方発表された9月の米卸売在庫が9カ月ぶりの大幅な伸びを記録したことや、11月の米ミシガン大消費者信頼感指数が約5年ぶり高水準となったことを好感し、相場は上昇した。ただ、オバマ大統領と共和党のベイナー下院議長がそれぞれ財政問題への姿勢を表明し、向こう数週間、財政問題をめぐり民主・共和両党の間で激しい論争が繰り広げられることが明白になったことから、株価は一部値を削った。
個別銘柄では、ライオンズ・ゲート・エンターテインメント<LGF.N>が14.3%高と急伸。8日発表した第2・四半期(7—9月)決算で利益が市場予想を上回った。
一方、同日発表した第3・四半期決算が予想を下回ったグルーポン<GRPN.O>は29.6%急落した。
<金先物> オバマ米大統領再選後の先行き懸念やインドの現物需要への期待を受けて続伸した。中心限月の12月物は前日終値比4.90ドル高の1オンス=1730.90ドルと、終値では10月18日以来約3週間ぶりの高値で取引を終えた。電子取引のレンジは1726.90—1739.40ドルだった。
この日外為市場でギリシャ、スペインなどの債務不安を背景としたドル高・ユーロ安が進行したため、ドル建て商品である金は相対的な割高感による圧力も受けたが、リスク回避目的の買いが優勢だったことから相場はプラス圏を保った。
<原油先物> 堅調な米経済指標を好感し続伸。米国産標準油種WTIの12月物は、前日終値比0.98ドル高の1バレル=86.07ドルで取引を終えた。1月物は0.99ドル高の86.55ドルで引けた。
寄り付き直後は軟調。外為市場が根強い欧州債務問題を背景にユーロ安・ドル高基調で推移し、ドル建ての原油相場は相対的な割高感から売られた。しかし、その後ロイター・ミシガン大学が発表した11月の消費者景況感指数(暫定値)が前月から上昇し、約5年ぶりの高水準となったことをきっかけに、原油相場は上昇した。
[東京 10日 ロイター]
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