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(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 78.40/48
始値 78.39/40
前営業日終値 78.27/31
31日終値 78.38/40
ユーロ/ドル 終値 1.2564/69
始値 1.2571/73
前営業日終値 1.2586/88
31日終値 1.2578/82
30年債<US30YT=RR>
(2105GMT) 101*12.00(‐0*09.50) =2.6829%
前営業日終盤 101*21.50(+1*20.50) =2.6685%
10年債<US10YT=RR>
(2105GMT) 100*15.00(‐0*07.50)=1.5739%
前営業日終盤 100*22.50(+0*23.50)=1.5484%
5年債<US5YT=RR>
(2105GMT) 100*01.50(‐0*04.25) =0.6154%
前営業日終盤 100*05.75(+0*12.25) =0.5884%
2年債<US2YT=RR>
(2105GMT) 100*01.00(‐0*00.50) =0.2342%
前営業日終盤 100*01.50(+0*02.00) =0.2264%
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 13035.94(‐54.90)
前営業日終値 13090.84(+90.13)
ナスダック総合<.IXIC>
終値 3075.06(+ 8.09)
前営業日終値 3066.96(+18.25)
S&P総合500種<.SPX>
終値 1404.94(‐1.64)
前営業日終値 1406.58(+7.10)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)<2GCZ2><GCZ2><0#GC:>
終値 1696.00( +8.40)
前営業日終値 1687.60(+30.50)
COMEX銀(9月限)(セント/オンス)<2SIU2><SIU2><SIcv1><0#SI:>
終値 3234.80( +97.80)
前営業日終値 3137.00(+100.30)
原油先物(10月限)(ドル/バレル)<2CLV2><CLV2><0#CL:>
終値 95.30(‐1.17)
前営業日終値 96.47(+1.85)
CRB商品指数(ポイント)<.CRB>
終値 308.81(‐0.78)
前営業日終値 309.59(+3.08)
<為替> ユーロは対ドルで3営業日ぶりに下落した。欧州中央銀行(ECB)が打ち出す債務危機対応策は具体性に欠ける可能性があるとの見方が強まっている。米供給管理協会(ISM)が発表した8月の製造業部門景気指数が49.6と、市場予想(50.0)よりも弱い結果となったことでリスク選好度が低下し、安全資産としてドルが買われた。ドルは対円で上昇。日本の輸入企業の買いなどに支援された。
<債券> ECBが6日に開く理事会でどの程度積極的な債務危機対策を打ち出すか注目が集まる中、国債価格は下落した。前日の欧州議会委員会でドラギECB総裁が、ECBによる国債買い入れの対象を償還期限が3年までの国債とすれば、欧州連合(EU)の規則に抵触しないとの考えを示したと伝わったことで、安全資産とされる米国債の需要が減退した。6日のECB理事会に続く目玉は、12日の独憲法裁による欧州安定メカニズム(ESM)と新財政協定の合憲性に関する判断の発表。同日にはオランダで下院総選挙が実施され、米国では12─13日に米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。
<株式> ナスダックが続伸する一方、ダウとS&P総合500種が反落した。ナスダックは一時下落していたが、アップル<AAPL.O>がこの日の高値に上昇したことを受けて上げに転じた。株価はほぼ終日下落して推移。この日発表された8月の米ISM製造業部門景気指数が約3年ぶり低水準となったことを受け、工業株や資材株が売られた。モルガン・スタンレーの景気循環株指数<.CYC>は0.9%安。S&P素材株指数<.GSPM>は1.5%安。S&P工業株指数<.GSPI>も0.9%値下がりした。通信株や生活必需品株には買いが入った。アップルは1.5%高。同社はこの日、9月12日にサンフランシスコで開催するイベントの招待状を送付した。同日のイベントでは、年末商戦に向け新型「iPhone(アイフォーン)5」を発表すると広く予想されている。
<金先物> 米追加金融緩和観測の強まりを追い風とした追随買いが入り、中心限月12月物は続伸した。午前中の統計発表前後には電子取引で一時1701.60ドルまで買い進まれ、3月13日以来約5カ月半ぶりに1700ドルの大台に乗せた。外国為替市場ではユーロを買ってドルを売る動きが活発となり、金塊は前週末の強地合いを維持。米ISM製造業部門景気指数の発表直後には一段と上値を拡大した。8月の同指数は景気拡大・縮小の境目の50を割り込み、早期の追加緩和実施観測を後押しした。
<原油先物> 日中のドルの上昇や米指標の悪化を受けて急反落した。時間外取引中は、欧米金融当局の動きをにらみ堅調に推移し、電子取引では一時約1週間ぶりの高値まで値を伸ばした。しかし、寄り付き後には急反落。米株相場が軟調に推移したほか、外為市場でもユーロが買い一服後に売り地合いに転じてドルが上昇し、原油相場を圧迫した。また、朝方発表された8月の米ISM製造業部門景気指数が前月比低下し、景気判断の節目である50を割り込んだほか、7月の米建設支出が増加との市場予測に反し0.9%減となったことも原油売りの勢いを強め、急速にマイナス圏に沈んだ。
[東京 5日 ロイター]
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