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(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 78.70/72
始値 78.61/62
前営業日終値 78.53/55
ユーロ/ドル 終値 1.2530/31
始値 1.2543/48
前営業日終値 1.2564/65
30年債<US30YT=RR>
(2105GMT) 99*21.50(‐0*11.00) =2.7661%
前営業日終盤 100*00.50(+0*08.00) =2.7492%
10年債<US10YT=RR>
(2105GMT) 99*24.00(‐0*04.50) =1.6523%
前営業日終盤 99*28.50(+0*04.50) =1.6369%
5年債<US5YT=RR>
(2105GMT) 99*04.50( 0*00.00) =0.6779%
前営業日終盤 99*04.50(+0*01.25) =0.6778%
2年債<US2YT=RR>
(2105GMT) 99*30.50( N/A ) =0.2735%
前営業日終盤 99*23.25( 0*00.00) =0.2678%
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 13107.48(+ 4.49)
前営業日終値 13102.99(‐21.68)
ナスダック総合<.IXIC>
終値 3081.19(+4.04)
前営業日終値 3077.14(+3.95)
S&P総合500種<.SPX>
終値 1410.49(+1.19)
前営業日終値 1409.30(‐1.14)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)<2GCZ2><GCZ2><0#GC:>
終値 1663.00(‐6.70)
前営業日終値 1669.70(‐5.90)
COMEX銀(9月限)(セント/オンス)<2SIU2><SIU2><SIcv1><0#SI:>
終値 3083.70( ‐3.80)
前営業日終値 3087.50(‐17.30)
原油先物(10月限)(ドル/バレル)<2CLV2><CLV2><0#CL:>
終値 95.49(‐0.84)
前営業日終値 96.33(+0.86)
CRB商品指数(ポイント)<.CRB>
終値 307.12(+0.21)
前営業日終値 306.91(+1.02)
<為替> ユーロが対ドルで下落し、これまでの値上がり分を一部削る格好となった。ただ欧州中央銀行(ECB)による政策対応への期待が根強く、下げ幅は限定的だった。週末31日に行われるジャクソンホールでのバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を前に、主要通貨は軒並み狭いレンジでの取引となった。スコシア・キャピタル(トロント)の首席為替ストラテジスト、カミラ・サットン氏は「ジャクソンホール会合を控え市場はまひ状態」と指摘した上で、来月初めにかけての極端なイベントリスクが市場の主要なテーマになっていると話した。ECB理事会は来週6日に開かれるが、市場では潜在的な債券買い入れ案に関する詳細が明らかになるまで、投資家は様子見を続けるとみられている。
<債券> 国債価格は下落した。最近の上昇を受けた利食い売りが膨らんだほか、今週の総額990億ドルの国債入札に絡む持ち高調整の動きが出た。朝方発表された第2・四半期の米国内総生産(GDP)改定値が小幅上方修正されたことや7月の米住宅販売保留指数が約2年ぶりの高水準になったことを受け、債券売りが加速した。ただ、バーナンキFRB議長が31日のジャクソンホールでの講演で追加刺激策を講じる可能性を示唆するとの期待や、ECBが債務危機打開に向け大胆な措置に踏み切る可能性から、相場の下値は堅かったとアナリストは指摘している。
<株式> 小幅高で取引を終えた。住宅関連指標が手掛かりとなった。ただ、ジャクソンホールで今週末行われるバーナンキFRB議長の講演内容を見極めたいとのムードが強く、依然として商いは低調だった。全米リアルター協会(NAR)が同日発表した7月の住宅販売保留指数は、前月比2.4%上昇した。市場はこれを好感し、住宅建設株指数は0.5%高となった。個別銘柄では、米医療保険ウェルポイント<WLP.N>が7.7%高。業績不振で株主の批判が高まる中、アンジェラ・ブレーリー最高経営責任者(CEO)が28日夜、辞任を発表した。
<金先物> 米成長率の上方修正などを受けて利食い売りが誘われ続落した。米商務省が朝方発表した第2・四半期の米実質GDP改定値は、前期比1.7%増と速報値から0.2ポイント上方修正された。また、7月の米住宅販売保留指数も改善。金相場はこれまで、米金融緩和期待を織り込んで上げ幅を広げていたため、一部で利益確定の売りが出た。また、為替市場ではドルが対ユーロで強含んだ。このため、ドル建てで取引される金塊相場に割高感が生じ、相場はほぼ終日マイナス圏で推移した。
<原油先物> 米エネルギー情報局(EIA)の週報で原油在庫が減少予想に反して大幅増となったことを受け反落した。原油相場は朝方から下落基調で推移。カテゴリー1のハリケーン「アイザック」によるメキシコ湾の石油施設への打撃は限定的との見方が広がったことや、早期の生産回復が見込まれていることから、供給懸念が後退した。また、主要7カ国(G7)の財務相が前日、石油価格上昇をけん制するため緊急声明を発表したことも相場を圧迫した。
[東京 30日 ロイター]
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