為替:海外勢による円の買い持ち減少が観測、国内勢は来週の円弱含み・もみ合いを予想 | FXのために為替動向を生暖かくみまもる。

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 週末のドル円かおよびユーロ円は週足ベースで陽線を記録。欧米株式の上昇などを受け、リスク回避の需要が弱まり円買い圧力が後退。
  一部で海外ヘッジファンドによる「円の買い持ち減少」が観測され、円高是正を見越したドル買いも台頭。安住財務相が日本時間15日午前、パリで始まったG20において「円高の状況が非常に大きな下振れリスクになっているので懸念をしていると申し上げた」とコメントしたことが報じられた。

  国内中堅証券では、欧州債務問題の懸念後退により、リスク回避の動きが弱まり円は対ドル、対ユーロで弱含み・もみ合いの動きを予想。

  国内有力証券では、ドル円の現水準ではドル売り持ちとなっている投機筋による買い戻し圧力が強いと考えられる反面、本邦輸出勢の米ドル売り意向は強いと指摘。
  この需給の関係より、ドルの上値は実需筋に押えられるとの見解で、「ドル円が77円台半ばから大きく上値を伸ばす展開は想像しにくい」とコメントしている。(編集担当:松浦多恵) 【関連記事】
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