こんにちは、広報のてちこです

実は・・・1度かなり長いブログを更新したのですが・・・
更新する際の
ネット環境
のせいで
更新できないまますべて消えてしまいました
まあ気をとりなおして
また書いていきたいと思います
たくみくん、ありがとう
たくみくんから
好きな本
というお題をもらったので
さっそく紹介していきたいと思います
ではまずは・・・
『思い描く世界に』(2003) 作 きむ いろは出版
太陽に向かって
ひまわりのように
咲くあなた、苦しくとも
悲しくても負けず、それでも
太陽に向かって咲くあなた
その夢が、恋が
叶おうが叶うまいが
気づいたとき下を見てごらん
あなたはこんなに
大きくなったんやで
太陽 Photo Kim 2000
昔から詩とか詩集、
風景、写真が好きで、すきで
この本と出逢えたのも偶然でも奇跡でもなく
単なる必然だったんじゃないかと今では思ったりもする。
最初はポストカードを集め
それから本が出版され
何度も何度も繰り返し読んでは
自分の姿と重ね合わせたりした。
誕生日、
たくさんの友達がくれたプレゼント。
それに添えられたカードは絶対きむのものであり
留学に行く時、なにかあったとき、
みんながくれたのはいつも「きむ」だった。
留学中、生まれて初めての1人の誕生日にも
日本から送られてきたのは「きむの本」だった。
そして大学になり、大切な人ができ、
その人があるときふと手渡してくれたのも
「きむのカード」だった。
上で挙げた詩は
「きむ」さんの1番最初の本、『思い描く世界に』にあります。
今ではもっと多くのポストカードがあり、本があり、
もっともっと多くの素敵な詩、写真があります。
きむさんの想いが
すこしでもだれかの
心に
魂に
とどきますよう
続いて2冊目、
『ほんとうに大切なこと』(2007) 著:Jan Goldstain 訳:松本美菜子 ヴィレッジブックス
大学に入って、1人で東京に出てきて
どういう風に生きていけばいいのかよくわからなかった。
ただやみくもに働いては倒れ
なにが自分なのか、うまく生きるとはどういうことか
考えては忙しい毎日にかき消されていた。
そのときに出会った先輩が
あたしにこの本を貸してくれた。
彼女にどんな意図があったのか
今でもあたしは知らないけれど
少なくともあたしの中でこれだけの影響を与えていて
だから今あたしがここにいるのではないかと思う。
人というものは
必ずいつか離れていく。
どれだけ大切に想っても
どうせいつか、あたしの前から姿を消す。
そのたびにあたしは
所詮そんなものだったのかと思う。
そしてあたし自身も
所詮そんな存在なのだろう、と。
"もう世界はこわれたまま永遠にもとにはもどらない。"
でも
"毎日、あなたを贈りものが待ち受けてるのよ。
見よう、聞こう、感じようという気さえあれば、そこにちゃんとあるの。"
その言葉ですべて救われた気がした。
最後に3冊目、
『ネコ語がわかる本』(2008) 石川利昭 学研新書
お気づきのように(?)あたしは新書が大好きです
本屋さんに行けば真っ先に新書コーナーに行き、
気づくと手に山ほど新書を積み重ねている始末…
そんな中見つけてしまったのがこの1冊
ちなみに。
この本を読んだからといって
猫にゃんの
を聞いて何と言っているかわかるようにはなりません

でも猫の行動、しぐさで何を言わんとしているのかが推測できたり、
猫と一緒に暮らす上でのワンポイントアドバイスが書いてあります

・猫が顔を手で洗うときはどんなとき?
・牛乳をあげてはいけないってホント?
・猫は犬より親友になれる!?
・ヒゲの驚きの使い道
などなど*
あたしみたいにキャッテリーをやっている人やブリーダーはもちろん、
猫好きな人は1度は読むべき本だと思います
そんなわけで3冊あげれば1冊くらい
読みたい本が見つかるかなと思って
異なる3つのジャンルより選んでみました
上に挙げた3冊はすべて東京の家にあるので
読みたい人はお声をおかけください
というか今軽く読み直したら
口調カタ
ごめんなさい-、
ホントはそんな人じゃないんです-
←←←
まあまあまあ
夏ですね-、
海行きたい、海!海!!
その前に試験ですね-、
みなさんがんばりましょう

ではでは-