こんにちは、大代表の匠美です。

みなさんはヘイリー・ウェステンラを知っていますか?
私が大好きなニュージーランド出身の歌手です。
彼女の歌声はまさに「癒しの歌姫」のそれというほかないでしょう。

My herat belongs to you

私が初めて彼女の歌声に触れたのは私が高校2年生の時でした。
よくいくCD屋さんで、彼女のCDに「絶対泣く!」という店員さんのコメントが付いていました。
私は  「またまたぁ!私は泣かないね」という感じで身構えていたのですが、
ものはためしということで買ってみると、

すみません、いとも簡単に泣いてしまいました。

そのとき買ったのは彼女の2枚目のアルバムOdysseyだったのですが、
それ以来彼女に俄然惚れ込んでしまいました。

2008年の6月、彼女は日本にやってきました。
彼女が東京公演を行った場所のひとつは、
偶然にも私がとあるコンクールで最優秀賞をいただいたときの表彰式会場だったので、
私が賞状をもらった舞台でヘイリーも歌ったわけですね、感慨深いばかりです。

コンサートの最後に彼女は"Would you like another song?"と言ったのですが、
私はそこで一瞬で英語スイッチが付いて"Yeah!"と叫んでしまいました。
もしこれを読んでいる方の中に2008年6月16日の公演にいらした方がいましたら、
あのときYeah!といったのは私です。

まあそんなファンのことが彼女の記憶の片隅にあるかどうかはわかりません、
なにしろ世界全体を魅了してしまう22歳ですから。
彼女は本当に美しくて、のびのびとした澄んだ歌声は天使のようで、
その笑顔は輝きで満ちていました。
CD屋さんの店員さんには感謝のしようがありませんね。

純 21歳の出会い

さて、そんなヘイリーさんが今年の10月、再び日本にやってきます。
私はできれば留学生を誘ったりしながらお邪魔しようと思っています。
一人で行くのもいいですが、みんなでいけばきっと喜びも大きいですよね。
ちなみにヘイリーの好きな日本の食べ物はモズクだそうです。かわいいですね。

さて次は渉外部の大嶋君が、彼の専門とするところの社会学について語ってくれるそうです。
もしかしたら彼の好きなバンドの話になるかもしれません、楽しみにしておきましょう。
Allora ci vediamo presto!