みなさんこんにちは、大代表の匠美です。

さて、今日は朝6時から我らがヘッスーの見送りに成田まで行ってきました。
ヘッスーことヘイッキはフィンランドから来た留学生で、
彼はいつも私達の良き友であり、そばにいるだけで安心できるような存在でした。
彼の影響で私もフィンランドに興味を持ち、フィンランド語を始めました。

皆さんは2008年度のノーベル平和賞受賞者が誰かをご存知でしょうか?

元フィンランド大統領のアハティサーリさんです。

フィンランドは日本にとって本当に学ぶべきところが多い国だと思います。
フィンランドについての本は日本語でもたくさん書かれているので皆さんも是非読んでみてください。
住んでみてわかった 本当のフィンランド (靴家さちこ セルボ貴子)グラフ社
『フィンランドという生き方 (目莞 ゆみ )フィルムアート社』の2冊などは読みやすいと思います。

ヘッスーからサルミアッキというフィンランドのお菓子をもらいました。
「サルミアッキ食べてみたいよ匠美さん!」という方は気軽にGAFSにメールください。
美味しいですよ!私だけ食べるのはもったいないよ!


さて、話は大きく変わりますが、私はヘイリーやアンドレア・ボチェッリのような音楽も聞くのですが
私の音楽コレクションの70%はヒップホップです。
あまり新しいものにホイホイ手を出すようなタイプではないので、
TupacやBiggie、Nas、Snoop Doggなどをもっぱら聞いています。

音楽の興味を広げる際に(音楽に限りませんが)有用なのは、
友達にお気に入りを紹介してもらうという方法です。
結局のところ物事というのは最初のきっかけというのが偶然なり必然なり必要なわけですが、
自分からきっかけを求めにいくというのはできる人とできない人がいますね。
今回は私がきっかけを提供いたします。

DatPiffというサイトをご存知でしょうか?
DatPiff "The Authority in Free Mixtapes"と銘打たれたこのウェブサイトは、
プロモーション目的で作成されたミックステープを配信しているサイトです。
無料で1日3つまでミックステープをダウンロードできます。
その品揃えは玉石混交ですが、非常に素晴らしいものもたくさんあります。

私がこのサイトをどのように知ったかという話は、最初から話すと大変長いので簡単に説明します。

1:地元山形の服屋さんで盟友ギブソンと知り合う

2:ギブソンから買ったコンピレーションCDにSLABというグループを見つける

3:SLABの曲をYouTubeで聞きあさっている時に、とてもいい曲を見つける

4:動画をアップした人に曲の出所(でどころ)を聞くと、DatPiffというサイトだという回答を得る

人と人とのつながりというものは素晴らしいです、
自分が知らない世界がめきめきと広がっていきます。
ギブソンは命の恩人ですし、彼がいなかったら絶対にDatPiffにはたどりつけなかったでしょう。


さて、この話を私は「人の関係は大切にしましょうね」という形でしめくくるつもりはありません。
私は、その関係から得たものを使って新たな関係を作り出すことに挑戦するのが大事だと思います。
DatPiffで聞いた曲について人と話すもよし、そこで得た音楽をかけて小さなパーティをするもよし。
私が気に入ったものなんだから、好きになってくれる人がほかにもいるかもしれない。
その人たちにその存在を教えてあげるのはそんなに悪いことではないですよね。



どうもダメだなぁ(笑)すぐ説教臭くなるんだよね