どーも、渉外部大嶋です。


さて、夏が来ました。皆様如何お過ごしでしょうか?

社会学についてなど サ ラ サ ラ 書く気が御座いませんでしたが、まぁ少々書きましょうか。

しかし、書くのは社会学ということを此処でダラダラと述べてもつまりませんのでどうしましょうか、血液型の話しでもしましょう。


最近、やっとブームも沈静化に向かっている「血液型」の話し。日本人は世界的にも気にするほうだと聞きますね。

また、「星座」というのも日々の生活の中で、人々の運気や性質を表す指標化されています。

さてさて、これらのものに関して「あぁ、確かにそうだな」と思った事があるかと思います。
因みに私はB型なのですが、ネット上で見て「ニヤリッ」としたことがあります。(まぁ、その時の「ニヤリッ」は様々な意味を含めて、どちらかというと心理操作の面で良く出来ているなという感想が強かったですが、今回は割愛します。しかし良くできていますね~)

さてさて、ここで社会学の中でも有名な「劇場型社会」という考え方をご紹介しましょう。
分析心理学の大御所の一人、ユングは「ペルソナ」という概念を提起していますが、ペルソナとは古代語で「(劇中で被る)仮面」という意味です。そして個人という英語personの語源です。

「人は社会という名の劇場で何かしらの役を演じている」

これが劇場型社会の概観です。

これにより犯罪や職業などを論じることが社会学では多々ありますが、血液型においてはどうでしょうか。

人は一度見たもの、聞いたものは忘れません。思い出さないだけで。


どこかで一度でも見た血液型の指標を無意識的に(つまりは知覚出来ないレベルで意識的に)その血液型を演じているのではないでしょうか。


その正確性は社会において母集団をネズミ算的に増やして行きます。

それが現状のようなあまりにも同感できる指標を生み出していく。

そこに対して指標は心理学的な判断誤性を匠に利用していき、さらに共感者を増し母集団の増幅に貢献していきます。


こんな考え方も出来るので社会学は趣味にするにはいい学問かもしれません。

今度さらに社会科学全般に範囲を広げながら社会に関しての勉強会をやりたいと思っていますので興味のある方は是非御参加下さいね☆
因みに8月の末くらいに予定しています。

簡単な内容をやりますので、皆様も是非☆

渉外部大嶋昭彦