はじめまして、大代表の匠美と申します。

さきほど留学生のアンソン君からもらったコーヒーセットでコーヒーを作って、
ブラックで飲んでおりました。
普段私は甘党なのでかなり甘くして飲むのですが、
今回は豆を挽いていれたちょっとグルメなコーヒーということで、
ブラックで飲んでみたのです、大きいコップいっぱいに。

かんのいい人はお気づきだと思うのですが、
カフェインによって手足が震えだしてしまいました。

さてどうしたものかと思っていると、
ガフスでいつも一緒に活動していたトーマスとロブがハブというパブで飲むというので、
先日パーティー会場に置き去りにされていたタバコ3箱を携えてハブに行ったのです。

ハブにつくと二人がまだ来ていなかったので、
適当に座ってカルーアを飲んでおりましたところ、
今日のハブには知り合いが一人もいないことに気付きました。
そこで私はふと思い立って、そのタバコをみんなに配ることにしました。

私は "Hey guys,sorry to interrupt. Anybody in need for smoke?"
「だれかこのタバコいらない?」といいながらみんなに声をかけました。
全部配って帰ろうと思ったのですが、
みんなめいめいのタバコを持っていてあまりもらってもらえません。
それでも何人かは「ありがとう!」といってもらってくれました。

「わあハブにくるとこんなことがあるんだぁ!きてよかった!」
という声も聞こえてきて、私は嬉しくなりました。

一人のカナダ人の方は私と気さくに話してくれました。
日本で英語の先生をしていらっしゃるそうです。
私が「カナダのことで知っていることといえばサウスパークのPhilip and Terranceくらいだよ」というと、
「お前面白いな!そんなこというやつは初めてだぜ!サウスパークはまさに最高だよな」といっていました。

(サウスパークはアメリカのアニメです。とても面白いし話の種には最高なので是非見てみてください。
全編英語ですがオフィシャルサイトで全エピソードを公開しています。
http://www.southparkstudios.com/)

そうこうしているうちにロブとトーマスがやってきました。
彼らは渋谷のパーティーに行くということでしたが、
私はテスト勉強もあるしカフェインで体が震えて踊れないということで、
一緒にハブを出て私は家に帰ってきました。

人の輪と言うのは、できるのを待っているのもいいものですが、
偶然居合わせた人々への当然の尊敬と、
ちょっとしたアイディアを工夫すれば、
楽しい出会いにめぐり合うことも増えるのかもしれませんね。

なんか敬体でこういうマジメなこと書くと説教くさいね(笑)。
キャンディ5つ持ってれば、
5人にキャンディあげるきっかけと一緒に5人と知り合えるきっかけも持ってるってことかな。

さて、次回は広報のテチコさんが彼女の好きな本について語ってくれるそうです。
(私は日記書くの好きなのでテチコさんより先に更新してしまうかもしれませんが)
それではみなさん楽しい夏休みを!Ci vediamo presto!