おはようございます。
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今日は せいじ がお伝えします。
写真は1年以上ぶりに作成したアクセサリーたち…
今、毎週一回鍼灸院で鍼治療を受けている。
今日で5回目が終わった。受け始めて一ヶ月が経った。
実症のある両足裏の痺れ部分には殆ど触れることはなく、症状は大きく緩和された。
実症のある部位に手技をやらなくともその周りの部位の状況にアプローチすることで身体の変容をもたらしてくれる。
ゲシュタルトよりもフォーカシング的である。
ゲシュタルト療法は私の図として浮かび上がる概念化された部分へとアプローチするのに対し、フォーカシングは概念化されていない暗在的な部分へとアプローチする。
その暗在的な部分はとても重要であり、私たちを本来の姿に導いてくれる。
鍼灸院では先生が触診しながら滞っている部位に鍼を入れるのだが、まずは身体の中心線である鳩尾から胃やお腹の辺りに4,5本鍼を入れる。
そして、左右、背中へと鍼を入れていく。
私からすればどうしてそこに鍼を入れるのかはわからないのだが実症と遠経にある部位のようだ。
私の場合、神経を覆っている筋肉が硬直していることで痺れが生まれているのだが、それらの筋肉を柔らかくすることで神経が優しく筋肉に覆われる。
何か言葉にならない概念化されていない感覚が明確化されることで抱えている悩みや問題への関わり方が変化するように、足の痺れの状況が大きく変化する。
また、足の痺れの要因が筋肉の硬直であると気づいたことで筋肉への関わり方が変わってくる。
そして、足だけではない身体全体、特に肩や首から胸にかけて以前よりも柔らかさがある。呼吸の通りもスムーズである。
それは首や肩の変化が胸から下へも大きく影響している。身体はそれぞれのパーツではなく全体であることがよく理解できる。
身体の滞りが一つ一つ正常化されることで、その正常化されたエネルギーが身体全体へと浸透する。
また、ゲシュタルトでいう身体の気づきが広がることで身体の統合が生まれる。
鍼治療とゲシュタルト療法やフォーカシング。
鍼治療において身体を整えることは心理療法において身体を統合することと同一であろう。
私たちは部分の集まりではない。全体性を持った私である。
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