
おはようございます。GAFnetブログへようこそ。
今日は せいじ がお伝えします。
熊本も鹿児島もまん延防止が9/30まで延期になりました。早く解除になって欲しいものです。
昨日は久しぶりにGAFメンバーとのミーティングをした。
本当に一年以上ぶりに全員がオンラインミーティングへと参加。
懐かしさが止めどない。
GAFnetを作って既に10年が過ぎた。
7名のメンバーでゲシュタルト療法とフォーカシング指向心理療法をベースとしたワークショップやカウンセリングを鹿児島で広めることを目的に作った。
その前身は鹿児島カウンセリング研究会という名称であった。
毎月の自主勉強会、ゲシュタルト療法トレーニングやワークショップの開催、個人カウンセリング等々、コロナ前はそれなりの活動をしていたが今は開店休業状態だ。
今はまだ活動する時期ではない。
団体によってはリアルなワークショップを頻繁に開いているところもある。私にはそんな勇気は持ち合わせない。
企業に勤めていると如何に感染リスクをゼロにするのかということを考える必要がある。
しかし、現実社会に生きていない人々は危機管理やリスク管理という言葉を知らないのだと思う。
知っていても自分だけは大丈夫だという正当化によって間違った判断をしてしまう。
今は危機管理をしっかりとやり、緊急事態宣言やまん延防止等が解除されるのを待つ。
コロナ感染者が出た時に初めて後悔する思いはしたくない。
コロナ禍の中でもワクチン接種が広がり、政府としても行動緩和の方向性を示しているわけで、そのタイミングでGAFnetもそろそろ活動再開しようと思う。
まずは自主勉強会からスタートさせたい。
私自身、ゲシュタルトやフォーカシング等の心理療法をこの1年半ほど全く実践していない。
それはそれで様々な気づきがあったのでゲシュタルト療法と少し距離を取るという点では良かったと思っている。
距離を取ることで見えるものもある。
この時間は私の内なる感覚の整理にとても必要な時間であったと思う。
また、GAFnetの今後の在り方を冷静に考える良い時間であったのではないかとも昨日のミーティングをしながら感じた。
鹿児島という地域でどのように私たちがゲシュタルト療法やフォーカシング指向心理療法を広めていくべきかという原点に立ち返って物事を考える機会である。
有機体のエネルギーは拡大するところまで拡大すれば縮小へと変化し、縮小するだけ縮小することによって内側に籠り、次の拡大の時を待つ。
その繰り返しが起こる。GAFnetにおいてもその波は大なり小なり訪れている。
今はこのコロナ禍の中、エネルギーを内側へと溜める時期である。
ゲシュタルトやフォーカシングへと向かうエネルギーが満たされるのもあと少しのようである。
そして、そのエネルギーが外へと向かう時、新たなGAFnetがスタートする。
11月頃から活動を再開できると思うのでその時をお待ちいただきたいと思う…
GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきましては、
2021年11月より、密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。
また、オンラインによるWebセミナー等も実施しています。お気軽にご相談ください。
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