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今日は せいじ がお伝えします。
熊本の新型コロナ感染も県独自の緊急事態宣言により、少し平穏を戻しつつあります。
一日平均40名が5名程度まで落ち着いています。

このまま、減少してくれればいいのですが...

ここ一月半ほど、映画を見ていない。観たい映画はあるのだが、今の状況だとなかなか行く勇気が振り絞れない。

かと言って昔の映画を自宅で観るのもちょっと...
もう少し減少してくれれば良いと思う。

さて、2月も中旬を迎えようとしている。
昨年もそうだったが、季節の足跡が感じられない。

それどころではないという感覚だ。

ちょうど1年程度前のこのブログを読み返してみた。

1月下旬のブログには新型コロナウィルスのことは何も書いていない。

2月上旬、徐々に私のブログで話題としている。

2月中旬から下旬、わたしのブログの中に新型コロナウィルスに対する危機感が描かれるようになる。

3月以降、新型コロナウィルスに関するブログばかりをひっきりなしに掲載している。

わたしのブログはこの1年間の状況を如実に表現している。

まさか、こんな1年以上も未知のウィルスが繁殖し、世界へパンデミックをもたらすとは思ってはみても現実としては起こらないだろうとたかを括っていた。

しかし、この文章には大きな矛盾がある。

未知のウィルスが発見されたその時点で、世界へパンデミックをもたらすであろうことは明らかであり、そうなるとは思っていても、そうなってほしくなかった、信じたくなかったという矛盾である。

今の結果を知っている我々が1年前の様々な論文やWebsite、ブログ、SNS 等々を読み返した時、こうなることは明らかであったとほとんどの誰もが思っている。

そして、今はその当時よりも深刻になっていることを忘れようとしている。忘れたいと思っている。

そして、今の状況よりも深刻な事態を作り上げ、その事態を認めない世界を作り上げようとしている。

未知のウィルスは既に未知のものではなくなった。

後はこのウィルスに効果のあるワクチン開発、接種にどのくらいの年月がかかるのか、ということである。

諦めるところは諦め、延期することは延期し、時間をかけても成すべきことは為すということであろう。


新たな様々なパンデミックが起きないために、そして、起きる前に......




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