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月曜日は、凜がお伝えします。
新年明けましておめでとうございます。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。本年もよろしくお願いします。
コロナ禍での年末年始もいろいろな気づきを得ました。昨年までとは違うものもあれば、同じような、変わらないものもありました。
どの時代でも子どもたちは元気で良く遊び、良く暴れます。ゲシュタルトを自然にやっていますね。やりたいと思ったら迷いなくやる。この子どものエネルギーは素晴らしいものですね。
しかし、予測不能な動きに、親や大人たちは声が大きくなったり、時にキレたり(笑)
そのキレるスイッチがその人を物語っているなぁとしみじみ思ったり。
幼い頃、得られなかったものや、未完の感情など、勝手に想像したりして楽しんでいます。
昨日は、久しぶりにチビーズと公園に行きました。
エネルギーが後から後から湧いてくるように、ずっと動き続けていました。
こんなエネルギーをお家の中で発散させられるはずがないですね。
やりたい事をやりたいようにやるってやっぱりいいですね。
そして、何より、、、
今やりたいことをやりたいようにやれたら、からだは喜ぶということを知っています。もちろん、やってはいけない事もわかっています。
成長していく過程で、やりたい気持ちをわかってあげる事もできるようになります。子どもが小さい内は、やりたい思いは大人が口にしてあげるといいと思います。
からだの思いに、自分自身がどれだけ寄り添えるかによって、その人を満足させるのだとつくづく思うのです。
生きるためにほんとに必要なことだと思います。
今はリアルなゲシュタルトの会になかなか参加できなくても、生活そのものがゲシュタルト的な生き方をしていれば、いろんな場面でこの生き方は役に立ちます。
今、ここを感じて気づく。
気持ちや身体の感じ、想像か現実か、
そしてただ、それをわかっておく。
例えば、、、
バタバタしているなと感じたら、それをただ受け止め、1分間だけ呼吸に意識を向けてみる。
良いとか悪いとか、出来てないとか、、、
そんなダメ出しをやめてみる。
もし、ダメ出ししていたら、ダメ出ししていたなと、ただ気づいてみる。
それだけでいい。そう思います、ほんとに。
また、想像の力もとても大事だと思うのです。
自分のこと、他者のことを実際の感覚として見ている一方で、想像の世界で見ている自分がいると気づいていることは役に立ちますね。
例えば、自分の感情の昂りをもう一人の自分が気づいていることは、大切なことだと思うのです。それがマインドサイトを持つということなのかなと思います。
今年も、からだの声に耳を傾けて、今日一日を大切に過ごしていきましょう。
今年もどうぞよろしくお願いします。
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最後までお読みいただきありがとうございました。