おはようございます。
ギャフネットブログへようこそ!
今日は せいじがお伝えします。
最近、生きることについて考えることが多い。
私は何のために生きているのか
どのように生きているのか
生きている意味は何なのか
などなど。
生きるということを生まれる前に遡れば、元々私はこの世には存在していなかったわけであり、この世があるから私は生まれたいと思い生まれたのではなく、いつの間にか私はこの世に存在していたということだろう。
そして、今この世界に存在しこの世界を生きているということは現実であり、事実である。
私たちにはいつしか死というものが訪れる。
それがいつなのかは誰も知らない。
私は何のために生きているのかと問うた時、
私は私の人生を生きるために生きていると答えるだろう。
私はどのように生きているのかと問うた時、
枠組みの中で自由に生きていると答えるだろう。
生きている意味は何なのかと問うた時、
私の人生を全うすることだと答えるだろう。
私があと何年生きるのかは誰にも分からない。私の父は80年であった。
今私は生かされているのだという感覚がある。
それはこれから新しい生を生きるのだという感覚である。
生きとし生けるもの全てに生から死という大きな枠組みがあり、その中で私たちはどんな形であれ、生きている。
どのように生きるのかはそれぞれが決めることであろう。
そして、生き方に良いも悪いもなく、それがただその人の人生であり、生き方であったということでしかない。
心理の世界にいると、他者の生き方を私たちが学んでいる心理療法へと当てはめようとする。
ゲシュタルト療法を学んでいると今ここに生きること、気づくことを強要しようとするかもしれない。
しかし、どんな生き方でも今その人がその生き方を選んでいるのだと思えるなら、その人の世界を共に歩むことができるだろう。
本当に共感するとはそんなことなのだと思う。
私の人生も色々な意味を持ってその時々に現れてくる。そして、その生を私が共感し、その意味をわかってあげることが大切である...
GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきまして、6月より再開いたしました。
3つの密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。
ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website
https://www.gaf-gestalt.com
ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing