ギャフネットブログへようこそ
今日は せいじ がお伝えします!

熊本のコロナも900名近くまできました。1,000名になるのも時間の問題です。

今朝は ホテルローヤル 観ました。

ラブホテルでのそれぞれのカップルの生き様の映画...

2013年の直木賞作品の映画化。

観ながらふと思った。

この映画を観ている人はどんな人たちなのだろうかと。

例えば、鬼滅の刃を観ている人たちは何となくこんな人だとわかる。

そして、この映画を観ている人たちはどんな人なのだろうかと...

観客は私を含めて5人。

映画が終わって辺りを見回し、直木賞作品だから観にきたのかな?とか、ホテルローヤルの予告を観て来たのかな?とか...

私はと言えば、予告編を観てそして、邦画を観たいから観にきたのかなということ。

恐らく、そんなにヒットはしない映画だろう、そして、何か語りかけてくれる良い映画だったと思う。

この週末は土日ともフリー。

久しぶりのゆっくりとした2日間を過ごすことができる。

何か最近はエネルギーがない毎日をこのひと月以上過ごしている。

日常に飽き飽きしている、失望しているのかもしれない。

訳のわからない奴が訳のわからないことをやり、時代について行っていると言いながら、私には全くもって時代にはついて行ってない奴が近くにいる。

表面的なことしか考えていない人たちが多く、上を見ながら仕事をする人たちが多い。

個人的にはアホかと言い放ってやりたいが、サラリーマンには我慢も必要だ。

このままだと私の日常は破滅状態であり、鬼滅の刃ならまだいいが、破滅の刃として鬼退治ならず、お上退治をしなければならない。

偉そうにこれからの時代を私は見据えているのだと言いながら、全く本質を見ていないお上を退治しなければならない。

裏表ない裸になってみろと言いたいが、それができるなら私がお上退治をする必要はない。

ただ、それがその人の生き様を表している。

表面的なことが優先され、本質は蔑ろにされる日常。

このままでは、私の日常には未来はないのかもしれない。

ホテルローヤル。

ラブホテルで本当の気持ちを伝えている人々。

そこにこそ、人間としての生き様が生き生きと表れていた...






GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきまして、6月より再開いたしました。

3つの密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。

ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing