ギャフネットブログへようこそ
今日は せいじ がお伝えします!

熊本のコロナも847名、この1週間で50名以上増えています。早く収束して欲しいですね。

今朝もモーニングスタバです。

先日、鬼滅の刃 を観ました。

私は全く興味がなかったのですが、これだけ映画でのヒットにより話題となれば見ないわけには行きませんね。

初鬼滅の刃だったのでこれまでのストーリーもどんな映画なのかもわかりません。

ただ、鬼を退治する?のだということくらいの知識です。

色んな人に聞きました。

鬼滅の刃は何が面白いのか?を...

人によって答えは様々でした。ただ、面白く、惹かれるのだということです。

映画を見た感想として、最初はジブリ映画のように映像が鮮やかで綺麗だなぁということ以外はあまり私の興味がフォーカスされるところはなかったように思います。

ラスト25分くらいの上弦の鬼と煉獄杏寿郎との闘いは観ていて感動している自分に気づきました。

もう一度観るか?と言われると私は観ないでしょう。

しかし、もう何度も観ている人々がいるのも確かです。

何かわからないけれど感動した場面があったのも事実です。

そこには私の価値観と鬼滅ファンの価値観、あるいは若者たちと私の間のギャップなのでしょう。

戦争が終わりまだ20年と経たない時代に生まれた私との感覚の違いがあって当たり前です。

会社においてもこれまでのやり方を押し付けることで関係がギクシャクすることは多々起こります。

これからの時代は若者たちが作っていく時代でしょう。

そして、その道を優しく見守りながら支えることが私の役割なのだろうとつくづく思います。

私自身、以前よりも肩の力が抜けていることに気づきます。

ゲシュタルトにのめり込んでいた時よりも少し客観的に見ることができる私を感じます。

ゲシュタルト療法学会も若者たちにこれからを作ってもらう必要があるでしょう。

頭の堅い私たちはこれまでの枠組みから出たがらない人々が多く、様々なことが昔ながらのやり方に固執しているように感じます。

ゲシュタルト療法という本質は今も昔も変わらない。

しかし、そのやり方は時代と共に変わっていくべきです。それは50年前と今は状況が違う時代であり、答えが同じであることはあり得ないからです。

そして、それは私と若者たちが観た鬼滅の刃の感覚と同じことなのだと...







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