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今日は せいじ がお伝えします...
熊本ではコロナ感染者総数が800名を超えそうです。
なかなか収束とはいかないようです。
久しぶりのモーニングスタバでの朝食です。
今朝も映画を観たいと思っている。
罪の声
予告編しか観ていないが何か観てみたいと思わせる映画だ。
何が私を惹きつけるのだろうか。
心理の世界にも私を惹きつける人がいる。
その人には何か魅力がある。
惹きつけられる魅力は様々だろう。
私自身にないものや私が持っている信念みたいなものに惹きつけられる。
それは私の欠けている部分であり、私が信じていることを他者へと投影している。
例えば、クリエイティブな感覚の部分であったり、共感できる考え方であったり。
私はクリエイティブな感覚は持ち合わせていると思うが、それを実現する力を持ち合わせていない。
また、私にはないクリエイティブな感覚を持ち合わせている人のその感覚はいつも面白いと思う。
ゲシュタルト療法の学びの中で私の師でもあるM氏のセッションはいつも新鮮な感覚だ。
日本における他のゲシュタルト療法家のそれとは全く異なる。
やはり、テクニックではない人間そのものから滲みでる感感がある。
それは他者には理解できない感覚の領域である。
そして、それはこれまで生きてきたその人の生き様がそのまま表現される。
それは私も同様だ。
私がこれまで生きてきた生き様が私の価値観として存在する。
この私の価値観が重要である。
価値観とは私そのものであり、これまでの生きてきた証である。
ただ多くの人々は他者の価値観を私の価値観だと勘違いしている場合が多い。
何度も書いたことがあるが、よく自分の価値観は横に置いてクライエントに接することが重要であるという間違った考え方を教える人々がいる。
価値観は邪魔なものであるからカウンセリングをする時にカウンセラーは横に置いておく必要があるということである。
価値観とは私を司っているものであり、存在そのものである。
それを持たずに生きなさいというのはどう考えてもおかしい。
多くの人々は他者の価値観を私の価値観だと勘違いしているということに繋がる。
私が私の価値観だと信じているものは実は他者の価値観であるから邪魔者なのだということだ。
これは鵜呑みという行為である。他者の価値観を取り込んで生きている。
私の人生を歩むのでなく、他者の人生を歩む。
魅力ある人とは、純粋に自分と向き合いながら生きている人かもしれない。
それは正直さとか素直さとか、嘘偽りがないとか、そんな言葉で表現される。
今から見る映画 罪の声 もそんな映画のような気がするから観てみたいのだろう...
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