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今日は せいじ がお伝えします...
熊本ではコロナクラスターが発生し、この1週間で100名ほど増加しました。
年に一度の人間ドック。
毎年毎年何か再検査を言い渡される。
今年は大丈夫だろうと思いきや、やはり再検査が一つ。
早期発見という意味では良いことなのだと頭ではわかりながら、またかという感覚と大丈夫だろうかという不安が入り混じる。
それに加えて減塩しなさい、アルコールはインターバルを空けなさいと、年齢とともに言われることが増えてくる。
すると、身体とは気の弱い子供のようなものでビール🍺の味も旨くなくなる。
再検査を言い渡された場所がとても気になり始める。
何か違和感があるような気がするとか、いつもは何も気にしていなかった感覚へと焦点が当たる。
やっぱり少しはアルコールも控えて健康的な生活をすべきなのだろうかと考えるのだが、一方で俺より飲んでいる人でも健康な人々は沢山いるじゃないかと自己弁護する私がいる。
不安があると私の身体にはハッキリとした形で現れる。
それは食べても体重が増えない。
身体がその不安へとエネルギーを使うためなのか、増えない。
気がかりに対し、身体が大きく反応するようだ。
身体とは本当に正直者である。
言葉は大丈夫だなどと嘘がつけても身体は不安だと私にハッキリとしたサインを送り続ける。
恐らく再検査が終わらなければこの少しの不安は解消されない。
セラピーにおいてもクライエントの言葉は嘘をつけるが、それを語っている時の身体は絶対に嘘はつけないのだ。
大丈夫ですと言いながら、身体は見るからに大きな緊張を伴っていることが多々ある。
そして、この数日間は身体の声に注意を向けながら過ごしてみたいと思う...
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