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今日は せいじ がお伝えします...
久しぶりに何もない土日を過ごしています。
最近は土曜日ゴルフ⛳️、日曜日はフリーという日々が続いていました。
来週からはそんな日々が当分続きます。
だからなのか、久しぶりに穏やかな、ゆったりとした時を感じながら、これもまた久しぶりにスタバの朝を満喫しています。
今日はスタバで1時間ほどのんびりして、映画を観ます。
二宮くん主演の浅田家を観る予定です。
前回もブログに書いたのですが、コロナの影響でゲシュタルト療法の学びから遠ざかっています。
何かこのことも私にとっては楽な感じがしています。
これまではゲシュタルトが私の人生を支えてくれていると思いながらこの16年ほど過ごしてきました。
実際にそれは事実であり、今もその確信は揺るぎません。
ただ、何だろう...
いつの間にかゲシュタルト療法を学ばなければならないという呪縛に囚われていたのではないだろうかと今思います。
非日常での学びがないことで少し私の中にあるゲシュタルト療法がからだの一部にあるというように、距離が取れている感じがしています。
今振り返ると毎週ゲシュタルト療法のワークショップやトレーニング、自主勉強会と言ったものが詰まっていた時期がありました。
その時は貪欲に学びたいという思いがあったように感じます。
そして、次第にゲシュタルト療法とはこんなものだという私の中のゲシュタルトが完了していくのを感じてきました。
この3年くらいがそんな時期だったと思います。
そして、今思いがけずコロナという状況でそれまでの学びと言われるものは手放すしかない状況になりました。
ただ、先ほども書いたように、ゲシュタルトの呪縛から解放された感があります。
私の好きな時に、やりたい時に、そして日常の一コマとしてゲシュタルト療法のこれまで学んだことを活かし、生きていくということです。
するとゲシュタルト療法というものについてこれから私自身が本当にやりたいことは何なのだろうかということを考えています。
それは学会というものも含めて私は何を為したいのかということです。
今を生きているということはそういうことなんだと思えます。
今ただここに存在し、生きている。
無理をせず、自然な私として生きている。
私に残された時間はあと20-30年程度でしょう。
その中で何をやりたいのかをこの状況下で思います。
私のからだは他の人々よりも耕されているでしょう。
そして、極端な言い方をすれば一度ゲシュタルト療法を捨て去り、また、私の中にそれを欲する時が来るまで距離を置くのも良いのかなとも感じます。
今はからだの一部として収まっている、そんな感じです...
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