GAFnetのブログへようこそ
月曜日は、凜がお伝えします。

先日、姪の結婚式がありました。東京から帰ってきての式だったので、いろんな事を考えあぐねた結果、夫に参加してもらい、ただいま別居中。もしものことを考えてコロナ対策しています。

実家の母は孫の結婚式に参加したい思いを優先したのですが、足の痛みがあり、結婚式に参加するのも少しきつい感じでした。ただ、まだまだ気持ちは元気だったのです。

先週、病院の先生から入院したら良くなるかもと言われ、母も式が終わったら入院しようかと考えていて家族にもそう話していました。

入院して痛みが楽になるなら良いけれど、入院したら認知症にならないか心配だと、妹たちと話していて、まだ結論は出ていませんでした。

ところが、昨日の朝、母はベッドから落ちてしまい、運悪く骨折。救急車を呼んでほしいというほど痛みがあり救急車で搬送。結果、手術しなきゃならないということで、、、「予定通り」入院することになってしまいました。
母の言った通り、入院が実現した気がしました。

言葉には力があるなぁと改めて痛感しました。自分が知らないうちにいろんなものを引き寄せてしまっているかもしれません。

だからといってネガティブなことを言ってはいけないとは思いません。マイナスな気持ちになることもあります。愚痴をこぼすことも誰だってあります。きっとそれは必要だからやっていること。そこを通過していくのだと思います。

そして、大切なのはその後なのではないかと思います。

人生ではいろんなことが起きますね。予定通りにいかないことの方が多いです。
こんなはずではなかったとか、
あの時こうしていたらとか、
そんなことの連続です。

起きてしまうことは、どうすることもできないことだらけだし、受け入れ難いことだらけ。

運命みたいなもの。

しかしその運命を自分自身がどう受け入れ、自分の人生にどのように生かしていけるかがとても大切なんだと思います。

起きたことはマイナスと思えることだとしても、必ずプラスとして捉えられることはあるものです。

言葉には力があります。
自分自身のために、自分自身へ温かい眼差しと言葉をかけてあげたいものです。

毎日は声かけ出来なくても、思い出した時に自分自身へ言葉をかけてあげたいものです。

それがきっと幸せを引き寄せますよ。

今日は、敬老の日。母が少しでも痛みが取れて元気になりますように。

(お知らせ)
GAFnetでは、ワークスペースも開放しはじめています。個別カウンセリングやワークショップのお問い合わせ、お申し込みは、080 3375 6349(担当 堤)までお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。