GAFnetブログへようこそ!
今朝はせいじがお伝えします。

昨日から熊本での2回目のゲシュタルト療法ワークショップを開催しています。

参加者は16名。

前回、昨年の7月に初めてのワークショップを熊本で開催して2回目。

熊本にも少しはゲシュタルト療法に興味を持つ人たちがいるんだなぁという感じが嬉しいですね。

できれば熊本の地でトレーニングコースが開催できるといいなと思っています。

昨日は百武さんが真剣にゲシュタルトについて40分程熱弁を振るいました。

本人曰く、今日は気合が入ってると。

ゲシュタルト療法で大切にすることは、
気づき、有機体、対話、3つの領域、コンタクト、未完了、現象学等々 を熱弁していた。

面白いのは先週のレズニック博士のダイアログについて、取り入れて話したこと。

すぐに取り入れて話すところがさすがだなぁ、と感心するばかり。

ゲシュタルト療法では対話を重視するんだということを力説していた。これまではそんなことは言ってなかったのだが...

会話と対話の違いとは何かから始まって、対話とはこうこういうことだと。

先週のファシリテーター集会で招聘したレズニック博士が気づきに必要なことは違いがあることだと言ったことを含め、ダイアログ(対話)は何かということを語った。

対話とは互いが私自身のことを伝えることで、他者との違いから気づきが生まれるというようなことを話した。

これは現象学でフッサールが唱えた相互主観(間主観)を取り入れた考え方である。

相互主観とは、主観は単独で機能するわけではなく、私の主観と他者の主観が互いに交錯しながら共同的に機能することで新しい客観世界が生まれるという概念である。

直感の経営という著書がある。

この中にも現象学がこれからの経営に如何に重要であるか、相互主観から新しい考え方が生まれ、これからの経営にはそこから生まれる考え方を取り入れることが重要であると記している。

少し話は逸れたが、熊本でのゲシュタルト療法がもう少し普及できれば良いなと思う。

そのために百武さんには元気で熊本でのワークショップを次回も開催してもらいたい。

今日もエネルギーのあるワークショップが開催されている。

どんな気づきが起こるのか楽しみだ!

ランチタイムで、次回開催が2020年7月4,5日に決定した‼️


2020年5月29-31日、今年も加計呂麻島での百武さんによるゲシュタルト療法スーパーヴィジョンを開催します。現在7名の申込みです。
興味ある方はFacebookからご確認ください‼️


https://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing




気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2020年1月25日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

有村 凛、皆吉 美和子


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


4.申込み方法

以下へお申込みください。

gestalt.kagoshima.2014@gmail.com


必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 



ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing