ギャフネットブログへようこそ❗️
今朝は せいじ がお届けします。
新年明けましておめでとうございます。
皆さん、どのような新年をお迎えでしょうか。
私は寝正月でリフレッシュでした❗️
今年もよろしくお願いします🤲
私は4年前の2016年1月から15回にわたり”鹿児島におけるゲシュタルト療法の変遷”をブログに掲載した。
そしてそのブログを再度読み返してみた。
私たち鹿児島のメンバーがどうしてゲシュタルト療法に出会い、どうして今までゲシュタルト療法を続けているのか。
改めて懐かしく、そして、興味深く思い返すことができた。
そして、その時から4年の歳月が過ぎ、私のゲシュタルト療法への感覚も変わっている。
ゲシュタルト療法はとても効果のある心理療法であり、どのように私たちが生きるかを教えてくれる。
一方で自分の内面と向き合うことが必要であり、その準備ができていない人々には敬遠されるものだとも思う。
それはゲシュタルト的修行というものかもしれない。
私たちが人生90年生きていく上で知らなくとも良かった私の内面を知ってしまうこともある。
それはゲシュタルト療法がどうして広まらないのかということにも繋がる。
世間の大多数の人々は自分の内面と向き合うなどと言うことは望んでいないだろう。
表層にある少しだけ楽になれる程の何かのきっかけを欲しているのだと思う。
16年以上ゲシュタルト療法を学び、実践していると内面と向き合いそのにある問題をクリアにすることが当たり前だと思ってしまう。
ゲシュタルト療法家の常識は世間の非常識なのかもしれない。
それからするとフォーカシングの方が日常の中で自然に受け入れやすいのだろう。
それは人間の持つ自然な感覚をただ感じることであり、その感覚が答えを教えてくれる。
ネガティブな感情にわざわざ触れる必要はなく、私たちが生きる上で持っている意味ある感覚へと触れるだけで良いからだ。
内面と向き合うという言葉にはネガティブな、見たくない、嫌なものと向き合うという意味合いがある。
そして、フォーカシングは内面と向き合う必要はない。恐らく、フォーカシングで出会う感覚は内面と向き合うとは程遠いソフトな感覚であろう。
それこそ、私たちの持つ感覚をメタファーを使いながら触れていく。
私たちの内面に触れるのだが、向き合うのではない。
ゲシュタルト療法とフォーカシング。
どちらも好きである。どちらも効果的な心理療法である。
今年こそはフォーカシング指向ゲシュタルト療法を確立してみたいと思う。
https://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing
~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~
1.日時:2020年1月25日(土)
13:00~17:00
2.会場:ギャフネットワークスペース
tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)
3.ファシリテーター
有村 凛、皆吉 美和子
私たちは日々何かを抱えて生きています。
私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。
それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。
"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...
気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。
例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。
しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。
気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...
気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...
是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。
4.申込み方法
以下へお申込みください。
gestalt.kagoshima.2014@gmail.com
必ずあなたに気づきが起こることをお約束します!
ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website
https://www.gaf-gestalt.com
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